たまには昔のようにダラダラいいたいことを書きます。
Smashing Pumpkinsの来日が決まったそうですね。個人的には乗り気はしないです。ただ、過去に書いてきた記事のせいでスマパン嫌いだと誤解されることが多いのですが、全盛期のスマパンの作品は好きだとは言っておきたいです。
具体的な過去記事はこちら。神様Googleのおかげでいまだにこのブログの一番人気記事ではあります。今にして思えば「悪口」というより真っ当な批判と書けばよかったかなあとは思います。
我ながら際どいながらも面白い話題だったと思います。こんな記事を書いたことで面倒なことになった記憶が薄っすらとありますし、誤解されることもありますが、Smashing Pumpkinsは好きです。ただ、今日の話題は批判的です。
東京は武道館とのことですが、たぶん私は行きません。
理由1 AtumとAghori Mhori Meiがよくない
上の過去記事にも書いていますがMonuments to an Elegy(哀歌の記念碑)で過去と決別してエクスペリメンタルなアルバムをリリースする予定を中止に。そしてイハが復帰するもパッとしないアルバムを制作。ただその次のアルバムCyrは好感が持てました。エレクトロポップ化したので批判も多かったと思われますが、個人的には過去にとらわれずにやっていくのかなあと思いましたし、デキもまずまずでした。
ですが次のAtumでヘヴィサウンドを復活させるもデキはよいとはいえず、Aghori Mhori Meiもしかり。エレクトロロックも消化不良。曲によっては工夫がみられるものの全体的に特筆すべきものがない曲がダラダラ続く印象です。
やはり最新2作がよくないのが大きな理由ですね。再度聞き直してみて印象が変わる可能性はありますが。
最新作がイマイチでライヴに行く気が起きないというのはBeckにもいえることではあります。
理由2 15年前の来日公演がよくなかった
これはXなどで呟きました。
あくまで15年前ですからね。今の彼らは違うかもしれませんし、そもそもメンバーが違いますし。ただあまりよい印象は持てません。
理由3 会場が武道館だから
大きな会場での単独公演は余程のことがないかぎり行く気はしません。遠くから見ても面白くもなんともないですし、音もよくないですし、金の無駄。それこそZEPP Hanedaだったら行く気になったかもしれません。
そんなこんなでおそらく行きません。
それにしても今のSmashing Pumpkinsが武道館を満員にできるのでしょうか?心配です。CDが絶滅危惧種似なりつつある昨今とはいえ、AtumとAghori Mhori Meiは日本盤がリリースされていませんしね。Atumリリース時に日本盤を探してみたものの、見つからなかったときは驚いた記憶があります。とうとうスマパンも日本盤がリリースされない時代が到来したのかと。
今現在の日本でのスマパン人気はどうなんでしょうか? 15年前の単独公演のことを考えるとそこまで人気があるようには思えませんが。


