音楽シーンについて

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「古風な楽器を使う、ローファイなインディポップ、サイケデリックな浮遊感」にはウンザリだ!

コンニチハ、Hyottokoです。お久しぶりになってしまいましたがしょうがないです。そりゃあインターネットで色々やっていれば、大金が転がり込んでくるとか、素敵な女性との出会いがあるとかだったら、忙しくても他にやることがあっても必死になって毎...
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Hipster(ヒップスター)とは何か?

コンニチハ、Deerhunterのブラッドフォード・コックスです。僕たちの音楽を心底から好きになってくれる人が多いのには凄く嬉しいです。ですが、今のアメリカのライヴ会場はヒップスター気取りの集まりって感じです。僕はそういう人たちに「憧れの人...
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一発屋バンドが増えたのはレーベルの資金難が原因?

今日の日経によるとセブン&アイがタワレコの筆頭株主になるそうです。セブン&アイっていうのは超簡単に言うとセブンイレブンとイトーヨーカ堂です。HMVはローソンに買収されたから、コンビニが幅を利かせてきたなあとwレコード店はCD不況を乗り切ろう...
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続:Foo FightersとPro Toolsとアナログ録音

コンニチハ、Foo Fightersのデイヴ・グロールです。人間らしいサウンドにしたかったから不完全な部分も入れたかったし、生々しいサウンド、Foo Fightersらしいサウンドにしたかったんだよ。以前、俺たちの音楽をPro Toolsに...
ネットと音楽配信

RadioheadのThe King Of Limbsの販売方法を見て思うことを

コンニチハ、Radioheadのトム・ヨークです。MP3とCDはサウンド的に比較にならない。そこは重要なポイントさ。でも、工芸品としてのCDってほんと、最初から救いようがないもんね。僕とスタンリー・ダンウッドで必死になってCDボックスのパッ...
アルバム・バンド批評

Klaxonsの2ndアルバムSurfing The Voidは妥協の産物っぽい

コンニチハ、イアン・マッケイです。投資(メジャーレーベルから貰える契約金や制作費)っていうのは最終的にそこから利益を上げるってことが目的で、利益が上がりそうに無かったら、あれこれやり方を変えようとして、何とか儲けを出そうとする。つまり、そう...
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商業的な欲望が渦巻く音楽界:Param●reの脱退劇

コンニチハ、Ministryのアル・ジュールゲンセンです。俺たちは金儲けに利用され、逆に俺たちも彼らを利用する。別に金を儲けることに反対してるわけじゃないぜ。俺だって娘にいい教育をあたえてやりたい。俺自身、貧しい家庭で育ったから余計、娘には...
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タイアップ曲について

コンニチハ、Foo Fightersのデイヴ・グロールです。Foo Fihgtersの曲を日本のテレビCMでの使用を許可したのは、例外的に無害だと判断したからです。リバプールファンとしては、素行不良キャロルと噛み付きスアレスの加入は嬉しいで...
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イギリス人は自国のバンドにプライドを持っているのか? UKロックは冬の時代

コンニチハ、ロッキングオン元編集長です。頑張れUKロック!ロッキングオン2011年2月号にはALBUMS OF THE YEAR 2010という記事がありました。The Drumsが1位じゃないの?と意地悪な突っ込みを入れたくもなるんですが...
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ローファイは死んだのか?

コンニチハ、Pavementのスティーヴン・マルクマスです。いまのローファイ云々というものが胡散臭い部分が多いよ。だって、笑っちゃうじゃないか、「俺たちの次のレコードは少しだけローファイにしようと思ってるんだ」なんていう奴だっているんだぜ。...
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