音楽シーンについて

音楽シーンについて

2010年の音楽生活を振り返る

先月の終わりごろから各種メディアが2010年のベストアルバムランキングを発表していました。まだ11月だぞ!と思いながら見ていました。ハイプ(過剰宣伝)マシーンのNMEはThese New Puritanが一位という意外なランキングでした。路...
音楽シーンについて

ロッキングオンの「10年代、インディは何を歌う」を読んで思ったこと

コンニチハ、R誌の編集長です。11月号ではBeatlesの赤盤青盤特集、12月号ではThe ClashのSandinista!リリース30周年特集と、レトロな企画が続いていますが、これが今後のR誌の方向性だとは思わないで下さい。確か編集後記...
音楽シーンについて

洋楽不況は本当なのか?

最近の言葉は難しいなあと思う今日この頃です。どや顔とか中二病なんて今年に入ってはじめて知りました。もう齢なんですよwWikipediaの中二病には「洋楽を聞きはじめる。」とか「流行に流されずマイナー路線を好み、他人とは違う特別な存在であろう...
ライヴ関連

Mogwaiの来日公演、CD、Tシャツの抱き合わせ販売

何年か前に、ゲームはウイニングイレブンというサッカーゲームぐらいしかやらないと書いた記憶がありますが、モンハンもやります。ウイニングイレブンもそうですけど、一人でゲームやってると「こんなことして何になるのだろうか?」と馬鹿らしくなってくるこ...
音楽シーンについて

再びChillwave(チルウェイヴ)、その他Dark Wave, Witch House, Gothic Chillwaveなど

コンニチハ、Helmetのペイジ・ハミルトンです。カート・コバーンはインタビューで彼はこう言っていました。「俺はグランジに組み込まれることを望んでいなかったし、そうなったらニューウェーヴのときみたいにムーヴメントに潰されるのがオチだ。」本人...
音楽シーンについて

最近のSaddle Creekはニューアルバムを全て豪華盤化している

コンニチハ、Bright Eyesのコナー・オバーストです。Bright Eyes名義で活動するのをやめたいです。2010年秋頃にはBright Eyesとして最後のアルバムをSaddle Creekからリリースする計画です。Bright ...
音楽シーンについて

音楽離れは趣味の多様化が原因なのか?

渋谷のHMVが閉店してからしばらく経ちますが、英国のHMVは「音楽とファッション」というテーマで再建に取り組んでいるようです。クロスビートの記事ではじめて知りました。スニーカーで有名なコンバースがレーベルを設立するそうですにも関係しますけど...
音楽シーンについて

スニーカーで有名なコンバースがレーベルを設立するそうです

コンニチハ、Ministryのアル・ジュールゲンセンです。いいレーベル悪いレーベルなんてものは無い。俺たちは生活のために彼らを利用する。ただし妥協はしない。どんな音楽をどうやって作れとか、どういうジャケットにしろとか、どうマーケティングしろ...
音楽シーンについて

ブルックリンは飽和状態?:その2

コンニチハ、NirvanaのBleachなどをレコーディングしたシアトルのジャック・エンディーノです。80年代にはバンドはメジャーデビューのチャンスを掴もうとLAを目指していたのが、(グランジムーブメントが原因で)シアトルにバンドが集まるよ...
音楽シーンについて

ブルックリンは飽和状態?:その1

コンニチハ、Sonic Youthのサーストン・ムーアです。Magnet Magazineの表紙を飾る今をときめくバンドだ。CDデビューしたばかりの新人で、お決まりのブルックリン出身。音楽はJoy Divisionをまねただけ。聞く人がJo...
タイトルとURLをコピーしました