PJ Harvey / Rid of Me(私を追い払う)の歌詞和訳

Rid of Meのジャケット PJ Harvey

PJ HarveyのRid of Meの日本盤には残念ながら対訳がついていません。それでこのブログに私の和訳を載せようと思ったのですが、私の英語力は人並み以下です。海外在住経験もないですし英語が得意でもありません。

分からない文章はテキトーに訳していたりするので鵜呑みにせず参考程度にしてください。自分で訳すのが面倒な人向けです。私自身の簡単な解釈も掲載していますが、解釈は人それぞれなので、こちらも参考程度にしてください。

初期のPJ Harveyは歌詞を公開することに対し否定的で、オフィシャルサイトに掲載されている歌詞は本人から提供されたものではないとの疑惑があり、間違いを指摘されることがしばしばあります。したがいまして、この記事で掲載している歌詞はオフィシャルサイトのものとは異なる場合があります。

Rid Of Me 私を追い払う

意中の男性を何としても自分のものにしたいという執念を感じさせる曲。「私からのがれることはできない」、「私をあなたに縛りつけなさい」といった詩はインパクトがあるが、なかでも「彼女と会わなければよかったと思ってるよね!」との強烈な叫びには恐怖を感じる。「私の脚を舐めなさい そうしたら私は燃え上がる」という正直な表現もリアリティがある。

Tie yourself to me
No one else

私をあなたに縛りつけなさい
他の誰でもないわ

You’re not rid of me

私を追い払うことはできない
私からは逃れられない

Night and day
I breathe, hah-hah-ayy-ayy

夜も昼も
ハアハア呼吸をする

You’re not rid of me

私を追い払うことはできない
私からは逃れられない

I beg you, my darling
Don’t leave me, I’m hurting

ダーリン、お願いだから
私を置いていかないで 傷ついているの

Lick my legs, I’m on fire
Lick my legs I’m desire

私の脚を舐めなさい そうしたら私は燃え上がる
私の脚を舐めなさい そうしたら私は欲望に駆られる

I’ll tie your legs
Keep you against my chest
脚を縛って胸に抱いてあげる

You’re not rid of me

私を追い払うことはできない
私からは逃れられない

I’ll make you lick my injuries
I’m gonna twist your head off

傷を舐めさせてあげる
頭をねじ切ってあげる

Till you say don’t you wish you never, never met her!
Don’t you, don’t you wish you never, never met her!

あなたが彼女と会わなければよかったと言うまで
彼女と会わなければよかったと思ってるよね!

I beg you, my darling
Don’t leave me, I’m hurting

ダーリン、お願いだから
私を置いていかないで 傷ついているの

Big lonely above everything
Above every day, I’m hurting

何よりも大きな孤独
私は毎日傷ついている

Lick my legs and and I’m on fire
Lick my legs and and I’m desire

私の脚を舐めなさい そうしたら私は燃え上がる
私の脚を舐めなさい そうしたら私は欲望に駆られる

You’re not rid of me

私を追い払うことはできない
私からは逃れられない

I’ll make you lick my injuries
I’m gonna twist your head off

傷を舐めさせてあげる
頭をねじ切ってあげる

Till you say don’t you wish you never, never met her!
Don’t you, don’t you wish you never, never met her!

あなたが彼女と会わなければよかったと言うまで
彼女と会わなければよかったと思ってるよね!

Missed 見失う

この曲は、19年間幽閉されて斬首刑となったメアリー・スチュアートを題材にしているとの説があります。それに聖書に書かれていることを織り交ぜているようです。

メアリー (スコットランド女王) リンク先はWikipedia

He should not be hid

彼は隠れるべきではない

He’s just too big in a cloud

雲の中にいるには大きすぎる

Please come down

降りてきてください

I’d put stars at your feet

足元に星を置きましょう

Put Mars at your head

頭に火星を載せましょう

Show yourself to me and I’d believe

姿を見せてくれたら信じましょう

I’d moan and I’d weep

うめき声をあげて泣くでしょう

Fall silent when you speak

あなたが話すときは黙りましょう

I’d burst it full to the brim

破裂させてしまうでしょう 今にもあふれそう

Mary lost her head and let it bleed

メアリーは頭を切断されて血を流している

Came crying back to me

泣きながら私のところへ戻ってきて

“My son, where’s he been?

「私の息子はどこなの?

Don’t deny it, don’t you hide him.”

知らないとは言わないで、隠さないで。」

No, I’ve missed him

いいえ、あなたのご子息を見失ってしまいました

No word, no sign,

言葉も合図もなく

Mary say “I’m not lying ?

メアリーは言った 「私はうそをついていない

How come he’s so big, but good lord, he’s been hid

驚くべきことに 息子はとても大きいのに 隠れていたの

Good lord, where you hid?

いったいどこに隠れていたのかしら?」

No, I’ve missed him

いいえ、あなたのご子息を見失ってしまいました

Legs 脚

愛する男の脚を切って殺してしまうという情念、愛憎を連想させる曲。何とも言えぬ猟奇的な叫びが生々しい。

Oh, you’re divine

あなたは神々しい

Oh, Did I tell you you’re divine?

あなたは神々しいと言ったかしら?

Oh, Did I ever when you were alive?

あなたが生きていたとき、そんなことしたかしら?

Did it hurt when you bled?

血が出たとき痛かった?

Did it, oh, lover boy, oh, fever-head?

そうだったのね、色男、発熱した頭

I’ll bet you never thought I’d try

私がそんなことするなんて思ってなかったでしょうね

Your mouth, my love, was open wide

愛するあなたの口は大きく開いていた

Singing oh
You were going to be my life, dammit

あなたは私の人生そのものだったのに

Oh, oh-oh, oh
You were going to be my life

あなたは私の人生そのものだったのに

Did you sing happy day?

「ハッピーデイ」を歌った?

Sing it, sing it that time I went away?

私が去ったとき歌ったの? 歌ったの? 

Got to ease my aching head

頭痛をやわらげるためには

Do, no, no other way, cut off your legs

あなたの脚を切り落とすしかなかった

Did you ever wish me dead

私が死ねばいいと思ったことある?

Oh, lover boy, oh, fever-head?

色男、発熱した頭

No, you must, no, you must not go away

あなたは去ってはダメ

How will you ever walk again?

どうすればまた歩けるようになるかしら?

And I, I might as well be dead

私はもう死んでもいいかな

But I could kill you instead

でも代わりにあなたを殺すこともできる

Rub’til It Bleeds 血が出るまでこする

「出血するまでなでてあげる」という、相手からすると恐怖すら感じるであろう情念的な曲。「手コキ」のことだとする説が有力のようだ。

Speak, I’m listening

聞いているから話して

Baby, I’m your sweet thing

私はあなたの大切な存在

Believe what I’m saying

私を信じて

God’s truth, I’m not lying

絶対にウソをついていない

Lie steady

しっかり横になって

Rest your head on me

私を枕にして

I’ll smooth it nicely

心地よくなでてあげる

Rub it better till it bleeds

血が出るまでこすってあげる

And you believed me

あなたは私を信じてくれたけど

Caught out again

またウソを見破ってごらんなさい

I’m calling you weak

あなたは弱い

Getting even

復讐してごらん

I was joking

冗談よ

Sweet babe, let me stroke it

愛しい人、あなたをなでさせて

Take, I give in

降参するわ

God’s truth, I’m not lying

絶対にウソをついていない

And you believed me

信じてくれたのね

I’m calling you weak

あなたは弱い

And I’ll make it better

もっとよくしてあげる

I’ll rub till it bleeds

出血するまでこすってあげる

I’ll rub it until it

出血するまでこすってあげる

Hook 釣る 誘惑する 吊るす

Hookの訳が難しいが、上記の3つの意味をかけているのかもしれない。とある男に甘い言葉で口説かれたものの、それらは全て嘘で「ヤリモク」だったということか。「吊るす」や「口枷」などからSMプレイや暴力を連想してしまう。そう思ってしまうのは、今作の裏ジャケットのPJ Harveyの顔写真にはロープで縛られたかのような跡があるのも理由の一つ。

I was blind

私は盲目で

I was lame

足が不自由で

I was nothing

何もなかった

till you came and said
“Babe, I’ll make you sing
I’ll make you feel like some queen”

あなたが「歌わせてあげる。女王様気分にさせてあげる」と言ってくれるまで

“I’ll take you Kathleen to your home and mine”

「キャサリン、君と僕の家に連れて行くよ」

Lord, he hooked me

主よ、彼は私を釣り上げた

Fish hook and line

釣り針と釣り糸で

And rode in barking mad
with a halo of gate black

黒い光をまとって狂人のように叫びながら馬に乗ってきた

till my love made me gag

私に口枷をつけるまで

Called him “Daddy, take my hand”

「パパ、手を握って」と呼びかけた

“I’ll take you Kathleen to your home and mine”

「キャサリン、君と僕の家に連れて行くよ」

Lord, he hooked me

主よ、彼は私を釣り上げた

Fish hook and line

釣り針と釣り糸で

Now I’m blind and I’m lame

私は目が見えず足が不自由

Left with nothing but his stain

彼の汚点だけが残っている

Daddy, your maid, she can’t sing

パパ、あなたのメイドは歌えない

She can’t feel, she’s no queen

女王様気分なんて感じられない

“I’ll take you Kathleen to your home and mine”

「キャサリン、君と僕の家に連れて行くよ」

Lord, he hooked me

主よ、彼は私を釣り上げて

Clean out of time

間違ったタイミングで洗った

Man-Sized Sextet 男らしい体格、男性サイズ

Sextetとは音楽用語で「六重奏」という意味で、おそらくオーケストラサウンドだと言いたいのだろうが、Sexという言葉とかけているのかもしれない。

男性になりたい女性、トランスジェンダーを演じているようだが、男性優位社会に対する批判とも受け取れる。フェミニズムという言葉とともに語られることもあるようだ。

ロック・ヴァージョンと歌詞は同じ。

I’m coming up man-size

男らしい体格になってきた

Skinned alive

生皮を剥がれて

I want to fit

ピッタリになりたい

Mmm, got to get
Man-sized

男らしい体格にならないと

I’m heading on
Handsome

ハンサムになってきた

Got my leather boots on

皮のブーツを履いて

Got my girl and she’s a wow

私の彼女はすごいの

I cast my iron knickers down

鉄のパンティーを脱ぎ捨てる

Man-size, no need to shout

男らしい体格だから大声を出さなくてもいい

Can you hear, can you hear me now?

私の声が聞こえてる?

I’m man-sized
Man-sized

男らしい体格

I’ll measure time

時間を測りましょう

I’ll measure height

身長を測りましょう

I’ll calculate
My birthright

生得権を算出しましょう

Good lord, I’m big

まあ、私は大きい

I’m heading on
Man-sized

男らしい体格になってきた

Got my leather boots on

皮のブーツを履いて

Got my girl and she’s a wow

私の彼女はすごいの

I cast my iron knickers down

鉄のパンティーを脱ぎ捨てる

Man-size, no need to shout

男らしい体格だから大声を出さなくてもいい

Can you hear, can you hear me now?

私の声が聞こえてる?

My babe looking cool and neat

私のベイビーはクールでキレイ

I’m pretty sure good enough to eat

食べるに十分だと思う

I’m man-size, no need to shout

男らしい体格だから大声を出さなくてもいい

Let it all, let it all hang out

全てをさらけ出して、打ち明けて

Man-size

男らしい体格

Silence, my lady head

女性的思考を止めて

Get girl out of my head

頭から女の子を追い出して

Douse hair with gasoline

髪にガソリンをぶっかけて

Set it light and set it free

火をつけて自由にして

50ft Queenie  50ftのクィニー ※50フィートは約15m

クィニーの解釈で意見がわかれるであろうが、イギリスのマン島ではクイーン・ホタテをクィニーと呼ぶということもあり、女性器を婉曲表現した言葉だと解釈するのが最適だと思う。つまり巨大な女性器を登場させることで、男性器の大きさを自慢している男たちを滑稽に見せ、さらには男根主義、男性中心社会を批判しているとも受け取れる。

Hey, I’m one big queen

ヘイ、私は巨大なクィニー

No one can stop me

誰も私を止められない

Red light, red, green

赤信号 青信号

Sat back, I’m watching

座って見ている

I’m number one

私がナンバーワン

Second to no one

誰にも負けない

No sweat, I’m clean

清潔で汗はかかない

Nothing can touch me

誰もふれることはできない

Tell you my name

私の名前を教えてあげる

F.U.C.K!

ファック

50ft Queenie

50ftのクィニー

Force 10 hurricane

風力10のハリケーン

Biggest woman

最も巨大な女性

I could have 10 sons

子供を10人産めるかも

10 gods, 10 queens,

10人の神も 10人の女王も

10ft and rising!

10ftさらにそれ以上大きな子供も

Hey, I’m the king of the world

ヘイ、俺は世界の王

You oughta hear my song

俺の歌を聞け

You come on, measure me

俺のアソコの長さを測れ

I’m twenty inches long

俺のは20インチだ(1インチは約2.5cm)

Glory, glory

栄光

Lay it all on me

私に全てを委ねて

50 ft Queenie

50ftのクィニー

50 and rising

50からさらに増大

You bend over

あなたは身をかがめる

Casanova

カサノバみたいな女たらし

No sweat, I’m clean

清潔で汗はかかない

Nothing can touch me

誰もふれることはできない

Hey, I’m the king of the world

ヘイ、俺は世界の王

You oughta hear my song

俺の歌を聞け

You come on, measure me

俺のアソコの長さを測れ

I’m twenty inches long

私は20インチ

I’m thirty inches long

俺のは30インチだ

I’m forty inches long

俺のは40インチだ

I’m fifty inches long

俺のは50インチだ

50 ft Queenie

50ftのクィニー

Yuri-G ユーリ・ガガーリン

Yuri-Gとは、旧ソ連の宇宙飛行士のユーリ・ガガーリンのことだと解釈されることが多い。「宇宙飛行士だったら月に近づけるのに」という曲か。ドラッグを織り交ぜて同性愛について歌っているとの解釈が存在する。

Hey there, Luna

やあ、ルナ(月)

I’d like to tell you

あなたに伝えたい

How sad am I?

どのくらい寂しいかって?

So lovesick, I could die

恋煩いがひどくて死んでしまいそう

Needing water

水が必要

My neck’s stiff

肩がこっている

My head hurts

頭痛がする

Been lookin’ up
All night

一晩中見上げている

Been looking up
Moon, she’s so bright

月を見上げている 彼女は輝いている

She’s so white

彼女はとても白くて

She’s so clean

とてもきれい

I’m telling you

本当よ

She’s everything

彼女は全て

I’d give it all

全力を尽くすわ

My sorry eyes

私の哀れな目

Give just everything

全てを捧げる

She’s got me so mesmerized

彼女に魅了されているの

Yeah, I wish I was a Yuri-G

私がユーリイGだったらいいのに

It’s just the things that she does to me

彼女が私をそうしてくれれば最高なのに

Yeah, I wish I was Yuri-G

私がユーリイGだったらいいのに

Bring back my memory

記憶を呼び戻して

Told by the doctor

医者に言われた

You make a figure

「人形を作って

Then needles, stick in her

そして針を突き刺しなさい

And she’ll be your Luna

そうすれば彼女はあなたのルナ(月)になるでしょう」

I stuck ‘em in real clean

とてもきれいに刺した

I stuck ‘em in a mile

1マイルも突き刺した

I drew her down on me

彼女を引き寄せた

I drew her with a smile

彼女の笑顔を描いた

I’d give it all, you see

全力を尽くすわ

I’d give my sorry eyes

哀れな目を捧げる

Give just everything

全てを捧げる

She’s got me so mesmerized

彼女に魅了されているの

Yeah, I wish I was a Yuri-G

私がユーリイGだったらいいのに

It’s just the things that she does to me

彼女が私をそうしてくれれば最高なのに

Yeah, I wish I was Yuri-G

私がユーリイGだったらいいのに

Bring back my memory

記憶を呼び戻して

Dry 乾き

一般的に女性器が濡れないと歌っていると解釈される衝撃的な曲。フェラチオをしているシーンを描写したもので、男根主義批判につながっているとの解釈もある。

I caught it in the face

顔にぶつかった

Coming around again

再びやってくる

I thought it was worth waiting

待つ価値があると思った

You’re caught up in my hair

あなたは私の髪にからまっている

Wet sides from time to time

時々は湿るけど

But mostly, I’m just dry

たいていは乾いている

You leave me dry

あなたは私を乾いたままにする

You leave me dry

あなたでは濡れない

You leave me dry

あなたでは興奮しない

You’ve come all this way

はるばるやってきたのね

No hair out of place

髪は乱れていない

You put it on the stage

ステージに上げて

You put right in my face

私に突きつける

You leave me dry

あなたは私を乾いたままにする

You leave me dry

あなたでは濡れない

You leave me dry

あなたでは興奮しない

No water well in sight

井戸は見当たらない

No water at my sides

側に水がない

I’m sucking on the well

私は井戸の水を吸っている

I’m sucking till I’m white

私が真っ白になるまで吸っている

But you leave me dry

でもあなたは私を乾いたままにする

You leave me dry

あなたでは濡れない

You leave me dry

あなたでは興奮しない

Me-Jane 私はジェーン

小説や映画で有名な「ターザン」の妻であるジェーン・クレイトンをモチーフに、男性の女性に対する暴力や抑圧について表現したと思われる。この曲もフェミニズムという言葉が連想される。

Oh, damn your chest-beating, just you stop your screaming

ゴリラみたいに胸を叩くなんて最低 叫ぶのもやめて

You’re splitting through my head and swinging from the ceiling

あなたは私の頭を割って天井にぶら下がっている

Move it over, Tarzan, can’t you see I’m bleeding?

そこをどいて、ターザン、私が血を流しているのが見えないの?

I’ve called you by your first name, good lord, it’s

ファーストネームで呼んだのに、なんてこと

Me-Jane

私はジェーンよ

And I’m running

走っている

Split head

頭を割られていて

And I’m reeling

よろめいている

I’m Me-Jane
Me-Jane

私はジェーンよ

Oh, damn your chest-beating, just you stop your screaming

ゴリラみたいに胸を叩くなんて最低 叫ぶのもやめて

All the time he hunting, swimming, fishing, breeding

彼は常に狩りをしたり、泳いだり、釣りをしたり、飼育したりしている

Don’t you ever stop and give me time to breathe in?

全てやめて呼吸する時間をくれないかしら

I’ve called you by your first name, good lord, it’s

ファーストネームで呼んだのに、なんてこと

Me-Jane

私はジェーンよ

And I’m running

走っている

Split head

頭を割られていて

And I’m reeling

よろめいている

Me-Jane

私はジェーンよ

And I’m trying
To make sense
Of your screaming

あなたが叫んでいる意味を理解しようと努力している

Don’t lord it on me

偉そうにしないで

Don’t lord it on me

いばらないで

Don’t lord it over me

亭主関白にならないで

Tarzan, I’m pleading, stop your fucking screaming

ターザン、お願いだから叫ぶのをやめて

You’ve got me nailing walls, I’m hanging from the ceiling

あなたは私を壁に釘で打ち付けて、天井から吊るしている

Move it over, Tarzan, can’t you see I’m bleeding?

そこをどいて、ターザン、私が血を流しているのが見えないの?

Good lord, you never stop

まったく、あなたは決してやめない

Don’t lord it on me

偉そうにしないで

Don’t lord it on me

いばらないで

Don’t lord it over me

亭主関白にならないで

Snake 蛇

旧約聖書の創世記のアダムとイブの禁断の果実の物語をモチーフにしている。「私の脚の間をはう蛇」ということから性的なものをイメージさせられる。不倫や浮気といった禁断の性交を連想させる。

You snake, you crawled between my legs

蛇め、私の脚の間をはっていた

Said, “Want it all? It’s yours, you bet

そして言った、「全て欲しいか? きっとお前のものだ。

I’ll make you queen of everything

全ての女王にしてやろう

No need for God, no need for Him

神は不要、彼も不要

Just take my hand, you be my bride

私の手を取って、新婦になるがいい

Just take that fruit, put it inside”

その果実を手に取って、中に入れるがいい」

You snake, you dog, you fake, you liar

蛇め、犬め、偽者め、嘘つきめ

I’ve burnt my hands, I’m in the fire

私の手が焼けてしまった、私は炎の中にいる

You salty dog, you filthy liar

乱れた男、汚い嘘つき

My heart, it aches, I’m in the fire

私の痛んだ心、私は炎の中にいる

You snake, I ate, I true believed

蛇め、私は食べてしまった、本当に信じていた

Put rotten fruit inside of me

腐った果実を取り入れてしまった

Oh, Adam, please, you must believe

ああ、アダム、信じてちょうだい

That snake put it in front of me

蛇が私の前に禁断の果実を置いたの

That snake put it in front of me

蛇が私の前に禁断の果実を置いたの

In front of me

私の前に

Ecstasy エクスタシー

ドラッグではなくセックスのエクスタシーについて歌っていると思う。

Flying
I’m flying

飛んでいる

Hitting heavens high

天国に行きついた

I’m head on, brake to low

正面からぶつかった ブレーキは効かない

Floating
I’m floating

浮かんでいる

Hanging below the sea

海面にぶら下がっている

I’m telling you look at me

私を見て

Ecstasy
I’m in E
Ecstasy

エクスタシー

Singing
I’m singing

歌っている

Sound it, hang it, breathe

音を出して、吊るして、息をして

I’m begging you look at me

お願いだから私を見て

Ecstasy
I’m in E
Ecstasy
Ecstasy

エクスタシー

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