toggle
2006-03-25

John Frusciante – Smile From The Streets You Hold

仕事が忙しかったのでお久しぶりになってしまいました。まあ、残業するほどじゃないけど、普段暇なだけに忙しいと感じただけです(苦笑)。

先日、Red Hot Chili peppersのジョン・フルシアンテの”スマイル・フロム・ザ・ストリーツ・ユー・ホールド”を聞きました。
97年に発表されたセカンドなんだけど、ジョンの暗黒時代を象徴しているようなアルバムだ。

Jandekを連想させるギター一本の弾き語りで、狂人が歌っているとしか思えない悲痛な歌声。
ある意味、初期のKornよりヘヴィでNirvanaやNINより自虐的だ。
ポップな要素や明るさ、楽しさは皆無だけど、なんとなく何回も聞いてしまう。
気分によってはスイッチ切りたくなるけど(笑)。

今聞くと、ジョンはよくここまで立ち直ったなあとつくづく思う。
それほどまでにこのアルバムのジョンはダークだ。
ドラッグって恐いねぇ。

このアルバムはプレミアが付いてお宝化していますが、東京近郊の人なら御茶ノ水のJanisでレンタルできます。

関連記事

コメント4件