toggle
2005-04-30

Black Flagについて

今は朝の5:40。夜更かししすぎの管理人です。
Warm Placeで久しぶりに和訳を追加しました。Black FlagのMy War。

更新履歴を見てみると、2002年10月以降ずっと更新していなかったんだねぇ。いと恐ろし。

でも、ブラック・フラッグの和訳なんか誰も見ないだろうな(苦笑)。
80年代にUSインディ・シーンで猛威を振るっていたバンド。
去年だったか、来日した俺の嫌いなペニー・ワイズがステージでブラック・フラッグを知っているか?と言っていたらしいけど今の若い人には知名度も低いし興味もないだろう。

熱いバンドなんだけどなぁ。My Warは傑作だ。

Nirvanaファンの方にアピールするけど、カート・コバーンは始めて行ったライヴはブラック・フラッグだと語ったことがある。
これはKurtのウソで、初ライヴ体験はサミー・ヘイガー(後にカートが馬鹿にしたヴァン・ヘイレンの元ヴォーカリスト)なのだが、当時のアンダー・グラウンドでは、それだけCOOLなバンドだったわけだ。

また、このバンドのメンバーはSSTというレーベルを立ち上げ、ダイナソー・ジュニア、サウンドガーデン、ミート・パペッツ、スクリーミング・トゥリーズなどが在籍した。

特にダイナソーJrは”SSTは一つのゴールだった”と語るようにインディでは憧れだったようである。

Sonic Youthのサーストン・ムーアは”Black FlagのDamagedこそ真のハード・コア”と話した。

全盛期時のヴォーカリストだったヘンリー・ロリンズはロリンズ・バンドで活動を続け、ロラパルーザに出演したこともある。

以上、ブラック・フラッグの宣伝でした。ダメージドとマイ・ウォーはいいアルバムだぞ。

でも、トレント・レズナーに言わせると、ロリンズは世間で思われているようなパンクな人間ではなく、クソみたいな人間らしい。突然、映画に出演したりしちゃってるし・・・。

関連記事

コメント2件