アナログ・レコード

Radioheadのアナログや隠しブックレット、工芸品としてのアナログレコード

コンニチハ、Radioheadのトム・ヨークです。MP3とCDはサウンド的に比較にならない。そこは重要なポイントさ。でも、工芸品としてのCDってほんと、最初から救いようがないもんね。僕とスタンリー・ダンウッドで必死になってCDボックスのパッ...
90年代オルタナ

Shellacのアナログレコードの写真

コンニチハ、今日もスティーヴ・アルビニです。CDというフォーマットが今後も長いこと持続していく根拠は、僕にはあんまり見当たらないね。もちろん、ヴァイナルは別だよ。というのも、レコードというのはまた異なる音楽の発表の仕方だし、僕の耳には今でも...
90年代オルタナ

AADとアナログ主義のアルビニとKid606のSongs About Fucking Steve Albini

コンニチハ、スティーヴ・アルビニです。未来はアナログ支持者のもの。くたばれデジタル。今日はとても長いです。CDの裏ジャケットやCDの盤面でたまに見かける「AAD」という表記をご存知でしょうか?
90年代オルタナ

少年ナイフの近況と「サイクリングは楽し」で昔を思い出す

コンニチハ、少年ナイフです。「ドラマーのえっちゃんを解雇してしまいました。」エクスペリメンタルな話ばかり続いているんでポップなバンドの話でも。ステージ上では楽しそうな少年ナイフも裏側ではドロドロしてそうなことが色々あるようで・・・
アルバム・バンド批評

Dirty ProjectorsのBitte Orcaは良いアルバムです

最近は所謂インディポップにウンザリしているので、その反動のためか変なことをしているエクスペリメンタル路線に魅かれてしまいます。エクスペリメンタルも便利だけどやっかいな音楽用語です。ノイズ系からエレクトロ系まで幅広いですし、明確に説明しろとい...
アルバム・バンド批評

想い出波止場の水中JOEは最高のアルバムです

コンニチハ、Sonic Youthのサーストン・ムーアです。かつて僕らはアンダーグラウンドで王様扱いされてきて、ラディカルなバントと言えば僕らのことだったけど、今現在、最もラディカルなバンドと言われるものの中に僕らは含まれない。僕自身、その...
90年代オルタナ

Pearl JamのVitalogyとNo Code

コンニチハ、Pearl Jamのジェフ・アメンです。僕はNo Codeの時期が一番大変だったと思う。・・・Vitalogyあたりから(急激な成功によるプレッシャーの)反動が形になってしまって、Better ManとかCorduloyとか凄く...
オーディオ機器

昔の作品から「当時の音」が失われる瞬間

コンニチハ、イギー・ポップです。ミュージシャン仲間も、若いファンにもずっと言われ続けてきたことなんだ。「ミックスし直すつもりはないのか?」ってね。Raw Powerがアナログ盤からCDで再発された当時、音が酷くて苦情がとても多かった。確かに...
90年代オルタナ

音楽ジャンルの解釈に正解は無いと思う

コンニチハ、Soundgardenです。日本のWikipediaのオルタナティブ・ロックによると、僕たちはグランジなのでオルタナティブ・ロックではないそうです。昨日の投稿に続いて音楽用語の話題です。今日は音楽ジャンルと言いましょうw
音楽シーンについて

Chillwave、Glo-Fi、Shitgaze、No-Fiとは何か?

昨日の投稿で少し触れた新手の音楽用語についてです。Chillwave(チルウェーヴ)、Glo-Fi(グローファイ)、Shitgaze(シットゲイズ)、No-Fi(ノーファイ)の4つです。一体何を意味するのでしょうか?まあ音楽用語(あえてジャ...
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