アルバム・バンド批評

アルバムを数回聞いた感想集

こういうことを書くのは久々のような気がします。なかなか良いアルバムってないですねえ。特に最近のバンドはね・・・。やはりロックはネタ切れ。
アルバム・バンド批評

Gang Gang DanceのEye Contactがお気に入り

最近気に入っているGang Gang DanceのEye Contactというアルバムの紹介です。
90年代オルタナ

Nirvana / Nevermindの20th Anniversary Editionの2011年リマスターの感想

コンニチハ、Sonic Youthのサーストン・ムーアです。(ユー・ノウ・ユー・アー・ライトの)PVって終始カートの映像しかなくて、ちょっとがっかりしたんだよね。ニルヴァーナと仕事したことある人ならだれでも言うと思うよ、「ニルヴァーナは正真...
90年代オルタナ

Nirvana / Nevermindリリース直後は日本でどのように報道されていたのか?

※追記です。この件に関しては2017年にレーベル担当者が見た「生身のカート・コバーン」。90年代最大のアイコン=ニルヴァーナを日本はどんな風に受け止めたのか?という決定的な記事が公開されたので、この投稿よりもそちらを見た方がよいと思います。...
音楽シーンについて

#Seapunkという音楽用語は流行るのか?

コンニチハ、Times New Vikingのベス・マーフィーです。最近の音楽のジャンル付けって、もの凄いスピードで行われていると思う。ネットのせいだと思うんだけど。例えばローファイだって、ブログやサイトを通じて簡単にジャンルが確立されちゃ...
90年代オルタナ

ジョン復帰後のRed Hot Chili PeppersとI’m With Youの感想

コンニチハ、ジョン・フルシアンテです。音楽を作るのは大好きだけど、大きなビジネス組織が絡んでくるとプレッシャーがあるんだ。音楽を作りたい欲求が締め切りに間に合わせて商品を出したい連中の欲求に邪魔されてしまう。そういうプレッシャーがあると音楽...
音楽シーンについて

「インディ」という言葉の意味も変わったなあと思う

コンニチハ、Mudhoneyのスティーヴ・ターナーです。パンクって、最近は全然変わっちゃったよなぁ。オフスプリングやグリーン・デイとかバッド・レリジョン辺りが山ほどレコードを売るようになる前は、『俺たちはパンクだ』って気軽に言えたけどさぁ....
アルバム・バンド批評

Black Flagの再発国内盤と音質の話

以前、Black Flagの日本国内盤が14年ぶりに再発されるそうですというのを書きましたが、私はその再発盤を全部買ってしまいました。以前の記事にも書いたとおり、2009年に日本国内盤の存在意義を考える(その3:対訳、歌詞の和訳)ということ...
音楽シーンについて

悲惨な境遇にいた方が良い音楽を創れるのか?

コンニチハ、Pearl Jamのエディ・ヴェダーです。世の中の下の方で暮らしていくためには、想像力に富んでいなきゃならないんだ。俺はものすごく想像力に富んだ人間にはいつも興味があるんだ。最も優れた語り手ってのはいつもタクシードライバーやホー...
Summer Sonic

Summer Sonic 2011(8月14日東京2日目)のライヴ以外の感想

コンニチハ、Public Image Ltdのジョン・ライドンです。お前ら何でそんなに大人しいんだ?昨日のサマソニでジョンがこのように言っていました。そういえば、今年のサマーソニックではダイブも激しいモッシュも見なかったなあ。まあそういう系...
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