2004年の3rdアルバム。
今まで所属していたインディレーベルのMr. Lady Recordsが解散したため、メジャーからのリリースとなった。
メジャーだけあってサウンド面はしっかりしており、もっともポップにエレクトロしているアルバムとなった。
この変化が好きになれない人も多いのかもしれない。
当時のアメリカ大統領だったジョージ・W・ブッシュを批判していると思われるSeconds、世界平和を願うNew Kicksなど政治性は健在だ。
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