87年のデビューアルバム。
88年には全米1位に輝いた大ヒットアルバムであり、このバンドの最高傑作とされるアルバムでもある。
低音と裏声のような高音を使い分けるアクセルの歌は怒りに満ち溢れているし、スラッシュのルーズなギターとイジーのタイトなギターの絡みはスリリング。
他のHR/HMバンドと聞き比べるとロックの救世主といわれた理由が理解できるだろう。
Welcome To The Jungle、Nightrain、Paradise City、Sweet Child O’ Mineがシングルカットされたが、アルバムは捨て曲なし。

