2007年リリースの4thアルバム。
1曲目のThe End of Radioは単純なリフで緊張感を増大させていくSlint直系の曲で人気が高いが、アルバムとしての巷での評価は低いイメージがある。
全体的に新境地を開拓しているかのようで、ボブ・ウェストンがヴォーカルを担当するElephantとBoycott、キャッチーなKittypants、Shellacにしては単純ストレートなSpokeといった曲にどのような感想を持つかが評価の分岐点か。
個人的には名盤とまではいかないまでも、及第点に達するアルバムだと思う。

