The Young Fresh Fellows (ヤング・フレッシュ・フェローズ)

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The Young Fresh Fellows (ヤング・フレッシュ・フェローズ)のアルバム紹介

The Young Fresh Fellows (ヤング・フレッシュ・フェローズ)の概要

Young Fresh Fellowsの歴史は古く、スコット・マッコーイを中心に82年に結成された。
84年にはPopLlamaからデビューアルバムをリリースしている。
オリジナルメンバーのチャックが脱退した後は、Fastbacksのカート・ブロックが2バンド掛け持ちの形で加入している。

The Young Fresh Fellows 15曲(You Tube)

ダークでヘヴィな音楽ではなく寂しげなメロディと歌が印象的で、パワーポップやギターポップ、ガレージパンクといわれることが多い。
緊張感はなく、リラックスして聞く類の音楽だ。

ReplacementsやR.E.M.などインディバンドから支持を集めたようで、特にR.E.M.とは意気投合、スコットはR.E.M.のツアーメンバーに加わったり、R.E.M.のメンバー等とMinus 5というバンドを結成している。

2001年のアルバムを最後にバンドとしての情報は途絶えたままだが、各々の活動を優先し気が向いたら活動を開始するといったところだろうか?

関連リンク


The Young Fresh Fellows (ヤング・フレッシュ・フェローズ)のアルバム紹介

1.スタジオアルバム

Fabulous Sounds of the Pacific Northwest/Topsy Turvy

PopLlamaからリリースされた84年の1stと85年の2ndを一枚にまとめたもの。

カート・ブロックがまだいない時期だったこともあって歪んだギターはあまり聞かれないが、様々な楽器を用いた分、バラエティ豊かに仕上がっている。

日本盤は無し。


Electric Bird Digest

ブッチ・ヴィグが手がけた91年の7th。
このバンドの傑作といえばこのアルバムが挙げられることが多いのでまずはこれを。

Sittin’ on a Pitchforkなどの王道ポップチェーンが満載。

日本盤は不明。

Electric Bird Digest – iTunes Store


It’s Low Beat Time

92年リリースの8th。
そこそこのアルバムなのでオススメしたいが入手は困難か。
みんなの歌でおなじみのGreen Greenが収録されている。

日本盤は不明。

It’s Low Beat Time – iTunes Store


Because We Hate You/Let the War Against Music Begin

2001年リリース。
2枚組みの1枚がYoung Fresh Fellows、もう1枚がMinus Fiveのアルバムという非常に珍しい形態。
お得な2枚組みの上、I Wonder She’s Doing Tonのようにいい曲も入っているし、音質も良いので、これもオススメしたい。

Because We Hate You/Let the War Against Music Beginの日本盤


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