Temple Of The Dog (テンプル・オブ・ザ・ドッグ)

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Temple Of The Dog (テンプル・オブ・ザ・ドッグ)のアルバム紹介

Temple Of The Dog (テンプル・オブ・ザ・ドッグ)の概要

Mother Love Boneのアンドリュー・ウッドはメジャーデビュー目前にドラッグにより他界してしまった。
アンドリュー追悼の意味合いで結成されたプロジェクトがTemple Of The Dogだ。

Temple Of The Dog 10曲(You Tube)

アンドリューとルームメイトだったSoundgardenのクリス・コーネルが、Say Hello To HeavenとReach Downを作曲し、次のようなメンバーを誘ったのがこのプロジェクトの始まり。

元Mother Love Boneのメンバーで、新たなバンド”Pearl Jam”で活動していたストーン・ゴッサードとジェフ・アメン。
そのPearl Jamからエディ・ヴェダーとマイク・マクレディ。
Soundgardenのマット・キャメロン。

まさにSoundgardenとPearl Jamの合体バンドと言って良いだろう。
Temple Of The DogはMother Love Boneの”Man Of Golden Words”の歌詞の一節から名づけられた。

レコーディングは90年の11月ごろから始まり、91年に追悼アルバムがリリースされたが、Pearl Jamのデビュー前で、当時はグランジ・オルタナティヴの流行は始まっていなかった。
そのため全く話題にならなかったようだが、グランジと共に注目を浴び、一年後の92年夏にチャートの5位まで上昇。

一時的なプロジェクトだったため、ライヴで披露したことは少ない。
Pearl Jamとクリスがフェスなどで共演した際に数曲だけ演奏されることがあった。

関連リンク


Temple Of The Dog (テンプル・オブ・ザ・ドッグ)のアルバム紹介

1.スタジオアルバム

Temple Of The Dog

合体バンドといえども、SoundgardenのへヴィネスやPearl Jamのハードさを連想させる部分は少ない。
主役は作曲を手がけたクリス・コーネル。
ミドル・スローテンポのバラードっぽい曲をクリスが熱唱するのが印象的。

Say Hello To Heaven、エディ・ヴェダーとクリスのデュエット曲”Hunger Strike”、Call Me Dog、Times Of Troubleが聞きどころ。

Temple Of The Dogの日本盤

Temple Of The Dog – iTunes Store


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