Jack Endino (ジャック・エンディーノ)

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ジャック・エンディーノ(映画Nirvanaの”With The Lights Out”リリース時、メディア向けにインタビューを行ったことではじめて知った人も多いのではないか?
グランジ映画”hype”でナビゲーター的な役割を果たしていた彼はシアトルを代表するプロデューサーだ。

80年代のシアトルでは超有名だったSkin Yardで活動していたが、Sub Popの専属エンジニアとしてクレジットされ、様々なバンドの作品に関わった。

有名どころだとNirvanaの”Bleach”、その他Green River、Soundgarden、Mudhoney、Screaming Trees、Tad、L7、Gas Hufferなど。

ジャック・エンディーノジャック・エンディーノ古くからシアトル・シーンで活動し、様々なバンドに関わり、グランジ・ムーブメントを始めから終わりまで見てきた彼の言葉は説得力がある。
カート・コバーンとは2週間ぐらいしか同じ時を過ごしていないようだが、映画”hype”でシアトルのことを語る彼の言葉は重みがある。

グランジ・シアトルを語る上で欠かせない人物だ。

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