コンニチハ、Times New Vikingのベス・マーフィーです。
最近の音楽のジャンル付けって、もの凄いスピードで行われていると思う。
ネットのせいだと思うんだけど。
例えばローファイだって、ブログやサイトを通じて簡単にジャンルが確立されちゃって、シットゲイズなんてサイケデリック・ホースシットがマイスペースで、自分たちの音楽を形容して、適当に書いたら、それをNMEがおもしろいと思ったらしくて、シットゲイズに当てはまるバンドについて記事まで書いちゃって。
でもあんなの、冗談で書いたものなのに、今じゃジャンルになってるわけでさ(笑)。
まあおもしろいけど私たちとは全く関係ないから。
そもそもシューゲイザーとも混じってなかったのに、シットゲイザーとは混じりたくないわ(笑)。(ロッキングオン2011年5月号)
Times New Vikingのアルバムを2枚聞きましたが、まあシットゲイズやローファイと呼ばれても仕方がないかなあw
今日は新たに生まれた音楽用語(あえてジャンル名とは言いませんw)、Seapunkについてです。
#Seapunkというのが正しい表記なのかは不明です。
新たに生まれた音楽用語を、醒めたニヒルな視線で追っかけるのも楽しいですよw
ちなみに上のTimes New Vikingの発言は#Seapunkについて語っているわけではありません。
音楽ジャンルの確立について面白いこと言っていたので引用しただけです。
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コンニチハ、Helmetのペイジ・ハミルトンです。
カート・コバーンはインタビューで彼はこう言っていました。
「俺はグランジに組み込まれることを望んでいなかったし、そうなったらニューウェーヴのときみたいにムーヴメントに潰されるのがオチだ。」
本人の意思とは裏腹に、勝手にとある音楽ジャンルにカテゴライズされ、そっくりなことをしているミュージシャンが大量に発生し、熱が醒めたら時代遅れだと捨てられていく。
ミュージシャンも大変ですねw
以前Chillwave(チルウェーヴ)という音楽用語について書きました。
Chillwave、Glo-Fi、Shitgaze、No-Fiとは何か?
続Chillwave(チルウェーヴ)、Glo-Fi(グローファイ)
昔の音楽ムーヴメントほど大ごとにはなっていないようです。
そういう時代なんですかねえ。
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コンニチハ、Mudhoneyのダンです。
MTVで『グランジ・トップ20』とかっていう番組をやってたんだ。
ところが取り上げられてるのがレッド・ホット・チリ・ペッパーズとか、そういう連中ばかりなんだよ。
あいつらがグランジだとは知らなかったよ。(クロスビート1993年10月号から)
音楽用語(しつこいようですがあえて音楽ジャンルとは言いたくありません)は意味が曖昧なものが多いですが、今日はその話題です。
以前取り上げたChillwave(チルウェーヴ)とGlo-Fi(グローファイ)です。
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昨日の投稿で少し触れた新手の音楽用語についてです。
Chillwave(チルウェーヴ)、Glo-Fi(グローファイ)、Shitgaze(シットゲイズ)、No-Fi(ノーファイ)の4つです。
一体何を意味するのでしょうか?
まあ音楽用語(あえてジャンル名とは言いません)は、バカらしくてくだらないのが多いですからねえ。
でも音楽擁護が存在していて便利な場合も多々あります。
最近だとローファイとかシューゲイズとかは便利だと思います。
特定の音を意味する言葉じゃないパンクとかオルタナティヴという用語は好きですけどね。
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