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90年代オルタナ・サイトのスマホ対応化作業が終了しました

先月から開始したGRUNGE ALTERNATIVE (グランジ・オルタナティヴ)の総合サイトのスマホ対応化ですが、ようやく全ページで作業終了しました。

作業を始めて少ししてから気づいたことがありまして、スマホ対応化を進めていくとアクセス数が落ちるという・・・。
原因は不明、考えても何故だか推測すらできません。
まあ、文字を横に広げ過ぎても読みづらいとは自分でも思いますけど。

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GRUNGE ALTERNATIVE (グランジ・オルタナティヴ)の総合サイトを更新しようとは思っています

約4年間も放置状態のGRUNGE ALTERNATIVE (グランジ・オルタナティヴ)の総合サイトなんですが、先日Googleからメールが来たのを機に何とかしようかなあと思い始めました。

メールの内容は「あなたのサイトはスマホだと見にくいんで何とかしませんか?」とかそんな内容です。
それはこのブログにも言えることなんですが。

確かにサイトもブログもスマホだと見づらいです。
どーもすいません。

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CDと酷似した音が出るレコードは単なる流行もので価値がないのか?

今月上旬にこのようなニュースが流れました。

ニール・ヤング、昨今のアナログ盤ブームを「ただの流行りもん」と切り捨てる

キュウソネコカミが歌っているように「レコード聴いてる俺カッケー」てところでしょうか。

私としてはニールの主張には同意できる部分もありますし、異議を申し立てたい部分もあります。

「CD用のマスタリング音源から作ったレコードばかりで、そんなのはただの流行でしかない」っていうのは何となく理解できます。
ただ、ちょっと言い過ぎだとも思います。
CDと酷似した音が出るマスターを使って製作されたレコードでも、レコードの方が良い音で聞こえることが多いからです。

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「海外で高評価」のtricotは良いバンドです

以前に酷評してしまったCON-TEXTですが、2冊目が出版されるようですね。
『CON-TEXT vol.2』発売のお知らせ

「さよならアメリカ、さよならニッポン」という特集にはとても期待しています。

youtubeが登場したのが原因で、日本の音楽って日本人が思っている以上に海外の人に聞かれていると思います。

邦楽とか洋楽とかいう区別のある日本って特殊な国なんですかねえ。
洋楽不況と言われ始めてから何年も経過しましたが、日本の音楽というだけで毛嫌いする洋楽至上主義者な若者はもう存在しないのでしょうか?

音楽に限らず「欧米には勝てない」というコンプレックスからついに脱却できたのでしょうか?
私自身は日本のバンドを聞く回数は格段に増えました。
以前から書いている通り、ロックはネタ切れ気味なんで、だったら歌詞のわかる日本のバンドを聞いていた方がいいのではないかと。

今日は洋楽至上主義者も認めざるをえない「海外での評価も高い」tricotというバンドについてです。

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Sound City – Real To Reelの紹介

コンニチハ、Rage Against The Machineのブラッド・ウィルクです。

Rage Against The Machineの1stアルバムをSound Cityというスタジオでレコーディングしたのは、NirvanaのNevermindがレコーディングされたスタジオだったからです。

今日はデイヴ・グロールが制作したドキュメンタリー映画、Sound City – Real to Reelの紹介です。
約1年前の話題ですけどね。

デジタル機器が発達しアマチュアでもプロ並みのサウンドをレコーディングすることができ、あらゆるサウンドをデジタル機器で再現でき、自分の部屋で一人でそれなりのサウンドを製作することが可能になり、そういう人が溢れている現在に一石を投じる内容です。

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ストリーミングやアナログレコードなどの音楽の聴き方について

コンニチハ、Hyottokoです。
世間では今年のベストアルバムだのなんだの言っていますが、私はベストアルバムがパッと思いつくほど今年の作品を多く聞いていません。

数年前から「音楽離れ」とか言われていますけど、私も音楽から少しづつ離れつつあるかなあと自覚しております。

新しく出てくる作品だけではなく、音楽を聴く新しいスタイルも理解するのが難しく感じてしまいます。

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キュウソネコカミと現代ロックの主役はオタク?

お久しぶりになってしまいました。
そうなってしまった理由はいくつかありますが、モンスターハンター4Gというゲームに熱中し過ぎたことが一番の理由です。
一緒に狩りに行ってくれる人随時募集中です。

私が中学生の頃は学校で少しでもゲームの話をしているとオタク扱いされましたし、パソコンやっている人は白い目で見られたもんですけどねえ。
当時はインターネットなんてありませんでしたし。

今じゃゲームなんてみんなやっていますし、アニメが好きだからと言ってオタク扱いされることも減った気がします。

去年の日経流通新聞に出てた記憶がありますが、10代の半数が自分がオタクだと認識しているそうです。
時代は変わったなあと思います。

前置きが長くなってしまいましたが、最近は以前に書いた通り日本のバンドを聞くことが多いんですが、キュウソネコカミというバンドは面白いと思います。

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レコード氷河期に「レコード万歳」と主張していたPearl JamのVitalogy

もう2014年ともなれば90年代ネタでブログを書くのもネタ切れで難しいんですけどね。
約一か月前にこんなニュースが流れました。

ジャック・ホワイト、ソロ新作『ラザレット』が1994年以来最も売れたアナログ盤に認定

Lazarettoは本当に良いアルバムだと思います。
Jack Whiteはソロになってから再び黄金期に突入している感があります。

ただ、このニュースでPearl JamのVitalogyの記録が破られたっていうのは残念な気分になりました。
ラザレットのアナログは初週で4万枚売れ、売り上げの累積が6万枚を超えたとのこと。

初週売り上げ枚数と累積売り上げ枚数のどちらもVitalogyの記録を塗り替えたそうです。
まあ時代背景が違うからこういう記録は無意味な気がしますけどね。

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2014-09-05 | 90年代オルタナ

Nirvanaのロックの殿堂入りの演奏パフォーマンスについて

コンニチハ、SUB POPのフォトグラファーだったチャールズ・ピーターソンです。

ニルヴァーナの最大の功績はアンダーグラウンドの世界に光を当てた事だ。(クラシック・アルバムズ : ネヴァーマインドから引用)

4年前に書いたNirvanaのNevermindの過大評価論と全く同じ始まり方ですが、年々この過大評価論が強くなっていると思う今日この頃です。

私が若いころにはこうなるとは思いもよらなかったですけどね。
グランジという音楽用語と自殺に関するストーリーが毛嫌いされんじゃないかと思っています。
まあ世間一般的に名盤とされているのには必ず過大評価論が付きまといますし、私もそう思うアルバムはたくさんあります。

今日は前から書こうと思っていたNirvanaのロックの殿堂入りの演奏パフォーマンスについて。
5か月前の話なんでかなり今更ですけどね。

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