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Soundgarden
2008-05-29 | SHM-CD, Soundgarden

Soundgarden / A-Side(グレイテスト・ヒッツ)のSHM-CDを聞き比べ

リリースされたばかりのSoundgardenのグレイテスト・ヒッツSHMCD盤ですが、The Velvet Underground & Nico同様に従来のCDと聞き比べてみました。

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次に買うSHM-CDはSoundgardenにしようかな

チベットで凄いことになっていますが、まさかBjorkの発言が発端では?と一瞬思ってしまいました。

以前話題にしたSHM-CDについて。
Mars Volta以外は未だに聞いてないんですけどね(苦笑)
SHM-CDを聞いた感想

Bjorkが以前のアルバムをSHMCDとして再発するようです。
紙ジャケ限定なんですが、hmv.co.jpだと発売日前に完売しています。

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Green River

Green Riverが一回ポッキリで再結成されるようです。
bounceニュース
http://www.bounce.com/news/daily.php/11730

Green Riverって何者?と思う人が多いでしょうが、簡単に言うとこのバンドに在籍していたメンバーが後にPearl JamとMudhoneyを結成することになったのです。
パンクとメタルの融合サウンドを早い時期から鳴らしていた、シアトルでは先駆者バンドの一つで、87年ごろにSUB POPはSoundgardenと彼らのシングルを手始めにリリースしました。

詳しくはGreen River(グリーン・リヴァー)

結局はパンク組みとメタル組みの対立が原因でバンドは崩壊したようです。
Mudhoneyを結成したマーク・アームは、インタビューでPearl Jamを悪くいっていた記憶がありますが、まさか再結成するとはねぇ。

SUB POP20周年記念イベントだけみたいだから、去年のTouch and Go25周年で再結成したBig BlackやScrachacidと同じような理由でしょう。

それにしても、SUB POP20周年記念イベントには他に誰が出るんだろうか?
もしもSoundgardenが出るなら、シアトルに見に行くことも考えないとw

Wikipediaを眺めていました

今日は暇すぎるので、日本のWikipediaを眺めていました。
俺のサイトに関係があるのは、グランジ、オルタナティブ・ミュージック、サウンドガーデンといったところでしょうか。

俺はWikipediaを編集していません。
それは違うだろ!って思う部分もありますが、音楽ジャンルの話は人によって解釈が様々ですし。
俺の主張を貫き通したいもんでw
でも、俺のサイトの大半は、雑誌でいわれていたことをまとめただけなんですけどね(苦笑)。

まずはグランジですが、編集履歴を見ていると、日本のグランジバンドは毛嫌いされているようで、追加されたかと思えば削除されている。
最近では鈴木彩子、現在はワインドミルクというバンドがリストに加えられていますが、削除されるのは時間の問題でしょう。
個人的にも「日本のグランジ」という言葉はおかしいと思ったりします。

最新版は正確ですが、スマパンやストテンはシアトルバンドじゃないのにシアトル近郊にカテゴライズされていた過去の履歴を見ると、Wikiもあまり正確じゃないなあと思ったりしました。
細かいことですけどね。

オルタナティブ・ミュージックですが、こちらも山中さわおという日本人をめぐって激しい編集合戦が繰り広げられているようです。
俺ならリンキンパークも消すけどねw

やっぱり人によって捉え方が違うからなあ・・・
全く知らない人だったら「Wikiは正しい」ということになってしまうから、厄介なところ。
Wikiはそれだけ信頼されている。
知識のない項目を読んでいたら、俺も「ああそうなんだ」って思ってしまいます。

最後にサウンドガーデンですが、カート・コバーンが「こいつらには勝てない」って言ったという逸話は、俺が広めている気がしてきた。
自意識過剰かなw

サウンドガーデンは人気がないから、カートの発言をきっかけに興味を持ってくれる人がいるかも!って期待を込めてサイトに書いたんですが。
引用元はBastard Vol.1です。
ジャーナリストが捏造したかどうかは分りませんw

俺の主張はこちら
グランジ
オルタナティヴとは?
オルタナに含まれる音楽ジャンル

クロスビートの90年代オルタナ特集

先週発売されたクロスビートの90年代オルタナティヴ特集は良かった。
グランジではなくてオルタナの特集というところに意義がある。
こういう特集はCROSS BEAT史上初めてのような気がします。

CROSSBEATに限らず、たいていの場合Nirvana特集ばかりだったからね。
今回はNirvanaも登場するけど主役ではない。
Nirvana以外のバンドを埋もれさせるな!って感じでした。

ただ苦労してサイトを作った者としては、今更こんな特集やりやがって!と思わざるをえません(苦笑)。

Chris Cornellのアルバム発売が近いんですが、今回はインタビューが載っていなかったのが残念。
来月に期待ますが、たぶん見捨てられたんだろうな・・・

最近聞いた音楽とか

The Cooper Temple Clauseをよく聞いています。
今年にリリースされた新作”Make This Your Own“デキが良い!

音楽性を説明するのは難しいんだけど、ロックを幅広く取り入れた音楽とでも言えばいいかな。
UKバンドの中でも、似ているバンドは皆無だと思う。

そういえばこのバンドもデビュー当時は”凄い新人”とか言われていた記憶がある。
1stはいいアルバムだったけど、2ndは難解だった。
結局、2ndをロクに聞かないまま存在を忘れかけていたけど、3rdリリースを機に聞き返してみたら良かった。

Make This Your Ownは2ndよりもシンプルになった気がするので入門にはいいと思う。
もっと話題になってもいいんじゃないかな。

4月に来日するんだけど、仕事の都合上行けないのが非常に悔しい。

田中さんイチオシのJoanna Newsomのアルバムを先月に買ったけど、実はまだよく聞いていない。
今のところBjorkとBright Eyesの声を足して2で割ったような印象。
Klaxonsもまだロクに聞いていないけど思ったよりロック色が強かった。
もっとダンス寄りだと思っていたけど。

どちらもよく聞いていないんでこれからじっくり聞いてみます。

旧作はTemple Of The Dogをよく聞いた。
サイトにページを追加しようと思ったので。
SoundgardenとPearl Jamの合体バンドなんだけど、クリスが主役だな(笑)。
エディの声にクリスの声が被さるのは今思えばかなり贅沢。

久々に聞いたけどクリスの歌は良かった。
ということでクリスの2ndに期待大、発売延びたらしいけど・・・

2007-02-26 | Audioslave, Soundgarden

AudioslaveからChris Cornell脱退

AudioslaveからはOut of Exile以降、王道過ぎるというか保守化したというか・・・
そういうところが好きになれなかったので、距離を置いていました。
Revelationsは中古で安く見かけたら買おうと思っていましたが、未だに聞いていません。

でも、Audioslaveからクリス・コーネルが脱退と聞いたときはやっぱりショックでしたね。
脱退理由はAUDIOSLAVE | a Fansite in Japanese:を見てください。

理由を見ると、ある程度キャリアのある大物同士が一緒にやるのは難しいのかと思う。
大物同士って単発的なコラボレイトとかゲスト参加ぐらいで、オーディオスレイヴみたいなのって見当たらないしね。

さて、今後ですがクリスに関しては当然ソロアルバムに期待しますよ!

問題は残りの3人。
Rage Against The Machineの再結成はコーチェラ1回ポッキリではなく、ブッシュにとどめを刺すため全米ツアーを始めるという噂もありますがね。
もし再びRATMとして新作を作ってもあんまり面白いのが生まれなさそうなんだよねぇ。

俺の中ではRATMの最高傑作は1st、作品を重ねるごとに新鮮味が薄れていった。
3rdに関して言えば、いい曲もあるし怒りのテンションも衰えていなかったけど、マンネリ化は否めなかった。
Zack自身もそう語っていたような気がする。

まあ、まだどうなるか決まったわけじゃないのでこの辺で締めましょう。

AudioslaveのキャンセルとSoundgarden再発情報

ちょっと今更ですが、Audioslaveは結局キャンセルしたようですね。
経緯としては去年より断然マシですが、オーディオスレイヴ目当てで既にチケット買った人って多いのかな?
出演者キャンセルによる払い戻しはないって元々いわれているだろうから仕方がない。
まあ、どんなバンドでもドタキャンはありえるし。
GNRがサマソニに来たときはステージに出てくるまで、頭の片隅にキャンセルの恐怖があった気がする。

実はAlice In Chainsの出演が決まってから、行こうか行くまいか迷っていました。
レイン抜きのAICに対しては複雑だけど、ジェリーのギターは生で味わいたい。
でも、オーディオスレイブがでないんで、AICだけ見に行ってもしょうがないんで行きません。

話は変わってSoundgardenについてですが、日本盤が廃盤だったSuperunknownですが、安くなって再発されたようです。
でも、旧盤の中古の方が安いです。
以下amazonへのリンク。

Louder Than LiveとビデオをDVDに変換

久しぶりにSoundgardenに関する話です。

最近、所持しているビデオをDVDにダビングするという作業を始めたんだけど、これがまた面倒くさい。
見やすいようにとメニューまで作るとなると予想以上に時間がかかる。
原因はPCのスペック的な問題。

で、その過程で久々にサウンドガーデンの数少ない映像作品”Louder Than Live”を見ることになった。
狭い会場で重苦しい音を出し、観客はダイブし放題といった80年代後半のアンダーグラウンドな世界を堪能することができる。
資料的にも価値や面白味はあるビデオだと思う。

80年代に流行っていたメタルのことを思うと、メディアで言われるようにインディでは対照的なモノが芽生えていたんだなあと思ってしまった。

久々に見ても激しくてマニアックな路線だなあと思った。
とっつきやすさのかけらもない。
ひょっとしてこの頃が一番激しかったのだろうか。

このビデオは廃盤ですが、Soundgardenにしては珍しく日本でプレミアが付いているようです。
頑張って中古屋を探せばamazonよりは安く買える気がしますが。

メルヴィンズ関連でイカれた日本人と呼ばれる

こんにちは、私はイカれた日本人です。
ちょっと久しぶりですが、最近は医療保険選びに精を出していたのでブログはほったらかしになってしまいました。

themelvins.net
ログは取られたくないんでリンクは張りません。ブラウザのURL欄に貼り付けてください。

このメルヴィンズのサイトで、ウチのサウンドガーデンのサイト名が話題になっていて嫌な感じ。
英語だからよく分からないけど、「この日本人は何言ってやがんだ!」って感じなのかな?

サウンドガーデンはメルヴィンズを敬愛していて、”Louder Than Love”のツアー時に、アルバムタイトルをパロって”Louder Than Melvins”というスローガンをプリントしたツアーTシャツを作った。

この話が気に入ったんでサイトをリニューアルしたときにサイト名にしたんだけど、この話を知らないメルヴィンズ・フリークからすればクレイジーなのかな(苦笑)。

でも、Tシャツの存在を知っている人もいるようだ。俺は写真すら見たことないけど。

母国語以外で噂になるのは嫌なもんだ。何を話しているかよく分からないからねぇ。

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