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アルバム・バンド批評

Afghan Whigsのページの修正が完了しました

GRUNGE ALTERNATIVE (グランジ・オルタナティヴ)の総合サイトですが、ようやくAfghan Whigsのページの更新が終わりました。
仕事は忙しいし、休みの日はボケてしまった両親との戦いに忙しいですが、このブログ共々まだ終わる気はありません。
マイペースで更新していくつもりです。
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Arcade FireのEverything Nowの感想

リリースされてからしばらく経ちましたが今日はArcade FireのEverything Nowの感想です。
Rolling Stoneのように高評価のメディアもあればPitchforkのように低評価のメディアもあるようで、賛否両論あるようです。
私の中では10点満点中6点ぐらいです。 続きを読む >

2017年にPJ Harveyについて再考する

昨日はPJ HarveyのThe Hope Six Demolition Projectの歌詞和訳を投稿しました。
もう2度とないであろうと思っていた来日公演はもうすぐです。
これをご覧になっている皆さんは行かれるのでしょうか?
私はもちろん行きますよ!
ライヴに行くこと自体がとても久しぶりな気がします。

これを書いている現在、某チケット販売サイトでは空席状況は○になっています。
やっぱり売れてないんですかねえ。
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再考:Faith No Moreのジム・マーティン

コンニチハ、Hyottokoです。
実を言いますと義理人情でいまだにロッキングオンを買い続けているんですが、長いこと渋松対談が掲載されていません。
完全に終わってしまったのでしょうか。

1か月以上も前ですがFaith No Moreのページの修正が終わりました。

たいていの場合はこのようにブログやTwitterで宣伝するとアクセス数が増えるんですけど、Faith No Moreは思ったよりも増えません。
やはり日本では人気がないんですかねえ。
私は去年の来日公演には行かなかったのですが、入場者数はどうだったのでしょうか。
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Sufjan StevensのIllinois10周年記念盤について

前回の投稿ではスフィアン・スティーヴンスのCarrie & Lowellはイマイチだと書いてしまいましたが、あらためて夜中にヘッドホンで聞いていたら結構良いんじゃないかと思いました。

少し前に流れたニュースです。
スフィアン・スティーヴンスの傑作『イリノイ』発売10周年。再発記念で”シカゴ”のデモ音源公開

このアルバムがもう10周年とは時の流れは早いものですね。
っていうかスフィアンはもう40代なんですね。 続きを読む >

近況報告

コンニチハ、Hyottokoです。
相変わらずお久しぶりになってしまいました。

実は先月、10日ほど入院して手術してきました。
病院という監獄に閉じ込められていろいろ思うところはありましたよ。
まあ入院していなくてもブログは更新していないと思いますけど。

今日は近況報告みたいなもんです。 続きを読む >

8年ぶりに「かすんでみえるもの」の「歌2」について

コンニチハ、「かすんでみえるもの」というバンドのシンガーです。

「ネヴァーマインド」には好きな曲が幾つかあったけど、それは単にしょっちゅう耳にしてたからさ。
あの意味のないへヴィさがどうしても好きになれないんだよ。
それにあの自己嫌悪ってやつもすごく馬鹿げてるし、退屈だし、何も語っちゃいないしね。
残念ながら僕としては、どう考えていてもペット・ショップ・ボーイズを聞いてる方がずっとました。(ロッキングオン1994年3月号から引用)

ロッキングオンの渋松対談はついに終わってしまったのでしょうか?

たまには毒でも吐こうということでバンド名はぼかしていきます。
まあバンド名を和訳するとまさに「かすんでみえるもの」なんですけどね。
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R.E.M.についてダラダラと

毎度のことながらブログの更新するのは久しぶりです。
毎度のことながら久しぶりになるのはサイトを更新しているからという言い訳です。

現在修正中のR.E.M.のページですが、5thアルバムDocumentまで終わりました。
これでインディ時代のアルバムは終わり。
アルバム15枚中ようやく3分の1です。
キャリアの長いバンドのページは大変です。

まあ久しぶりにR.E.M.と向き合って過去の作品を聞きなおしたりするのは面白いです。
昔はGreenとか好きでしたけど、今聞いてみるとインディ時代の方がいいかなあと思います。
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Foo FightersのSonic Highwaysの感想

最近のFoo Fihgtersはビッグになりすぎてオルタナティヴとは言い難いですね。
2000年代以降のインディが好きな方にはあんまり縁のないバンドというイメージもあります。

まあそれこそレッチリなんかよりは刺激的で冒険的なことはしていると思います。

今日は今更ながら去年リリースされたSonic Highwaysについてです。
これは同時に制作されたドキュメンタリー映像とともに味わうべきアルバムです。
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「海外で高評価」のtricotは良いバンドです

以前に酷評してしまったCON-TEXTですが、2冊目が出版されるようですね。
『CON-TEXT vol.2』発売のお知らせ

「さよならアメリカ、さよならニッポン」という特集にはとても期待しています。

youtubeが登場したのが原因で、日本の音楽って日本人が思っている以上に海外の人に聞かれていると思います。

邦楽とか洋楽とかいう区別のある日本って特殊な国なんですかねえ。
洋楽不況と言われ始めてから何年も経過しましたが、日本の音楽というだけで毛嫌いする洋楽至上主義者な若者はもう存在しないのでしょうか?

音楽に限らず「欧米には勝てない」というコンプレックスからついに脱却できたのでしょうか?
私自身は日本のバンドを聞く回数は格段に増えました。
以前から書いている通り、ロックはネタ切れ気味なんで、だったら歌詞のわかる日本のバンドを聞いていた方がいいのではないかと。

今日は洋楽至上主義者も認めざるをえない「海外での評価も高い」tricotというバンドについてです。
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