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日本国内盤の存在意義

2009年に日本国内盤の存在意義を考える(その5:その他の存在意義)

今日は日本国内盤の存在意義の最終回です。
その他の存在意義を思い浮かぶ限り書いてみます。

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2009年に日本国内盤の存在意義を考える(その4:ライナー・ノーツ、解説)

コンニチハ、田中宗一郎です
「RadioheadのKid Aは、社会に何の疑問もない人は聞かない方が良いでしょう。
このアルバムはワインと睡眠薬を一緒に飲んで自殺する曲で締めくくられているのですから。」

Kid Aの日本国内盤ライナーノーツにはこんなこと書かれていた記憶があります。
田中宗一郎さんについては色んな評価がありますが、俺はこの文章は好きです。
エリート主義者でひねくれ者ですからw

日本盤の存在意義の続きで今日はライナーノーツ。
ライナーノーツのルーツはアナログレコード時代に翻るわけですが、面倒臭いし俺も良くわかっていないので省略w

日本盤の帯には「解説」と表記されているヤツです。

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2009年に日本国内盤の存在意義を考える(その3:対訳、歌詞の和訳)

コンニチハ、Toolのメイナード・ジェームス・キーナンです。
「アルバムのブックレットに歌詞を掲載しないスタンスを取っております。
まずは音楽で何かを感じて欲しいです。
一番最初にリリースされた日本盤には例外的に対訳を許可しましたが、気が変わりました。
再発盤には対訳は付いていません。」

PJ Harveyの新作の日本盤は「一部歌詞対訳付き」という微妙なものでした。
まあ、ポーリーもTool同様に歌詞は非公開というスタンスですからしょうがないといったらそれまでなんですが。

日本盤の存在意義の続きで今日は歌詞の対訳です。

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2009年に日本国内盤の存在意義を考える(その2:ボーナストラック)

コンニチハ、Arcade Fireです。
Neon Bibleは全世界で同じものを流通させたいので日本盤をリリースしないことにしました。

昨日は日本国内盤の最大の存在意義である「小さなレコード屋でも扱えるようにする」というのが薄れていると書きました。
でも日本盤の存在意義は他にもあります。
今日はボーナストラックです。

何で日本盤を買うのか?と聞かれれば理由は人によって異なるでしょうが、一番多いのはボーナストラック目的なんですかねえ?

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2009年に日本国内盤の存在意義を考える(その1:小さなレコード屋を保護)

Fleet FoxesはMP3を聞いて気に入っていたのですが、輸入盤しか出ていないので現物CD購入を見送っていました。
最近やっと国内盤がリリースされたようですね。
今まで買わなくて良かったなあw

普通は輸入盤を買わせないように日本国内盤を先行発売するもんなんですが、最近は全く逆の展開が多い気がする。
まあ海外インディレーベルの日本盤は、日本のインディレーベルがリリースされるようになったから、権利関係の都合でしょうか?
でも、クリス・コーネルはメジャーレーベルですけど・・・

今日は日本盤の存在意義について、大昔に書いた気がしますけど。

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