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ロックファッション

ライダースジャケットが流行した理由をアンチ流行的に調べる

コンニチハ、hype(グランジのドキュメンタリー映画)に登場する鼻栓をした少年です。
「街中にはお決まりのグランジ・ファッションをした奴ばかり・・・
唾を吐きたくなるよ。
俺は最初から好きだったんだ!」

アクセス数が減ってきたので再び言いたい放題に自慰行為をしようと思う今日この頃です。
今日は残念なことにトレンドとなってしまったライダースジャケットについてです。

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Saddle CreekのオンラインショップでBright EyesのTシャツを購入

先日、Bright EyesのTシャツをSaddle Creekのオンラインショップで購入したのですが、昨日届きました。
今日はそれ関連の写真。

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ロックTシャツの価格の相場は?

コンニチハ、エディ・ヴェーダーです。

ロック・スターになることは大変じゃないんだ。
女遊びをしたり、Tシャツやコンサート・チケットにむちゃくちゃな値段をつけてファンから金を巻き上げたりってのは簡単だよ。
これはゲームをやってるようなもんだからね。
難しいのは、こういうゲームをやめようとすること、誰にでも公平に尊敬の念を持って接しようとすることなんだ。

今日はロックTシャツについてですが、その前にいつも通り長い前置きをw
最近、Last.fmの画像を変えました。
俺は便所掃除人w

これはBright EyesのDigital Ash in a Digital Urnのジャケットです。
ネットショップでは花のジャケットが表示されますが、薄っすらと便所掃除人も描かれています。
Digital Ash in a Digital Urnのアナログ盤のジャケは便所掃除人だけです。

Saddle Creekのオフィシャルストアでは、この便所掃除人のTシャツがセール品とはいえ9ドルで売っていて、随分安いなあと思いながら見ていました。

それで、冒頭のエディ・ヴェーダーの発言を思い出し、ロックTシャツの相場を見て周ることにしました。
見て周ったのはバンドのオフィシャルストアです。
面倒だからリンクは貼りません。

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コットン製のN-3Bを捜し求めて挫折

今回はアウター編。
冬の主力は茶色のシングルライダースジャケット、黒のダブルライダースジャケット、N-3Bです。
これはもう5年以上も変わっていない。

ですが、N-3Bのファスナーが故障気味なので新たに買うことにしました。

N3Bとは何か?説明するのは面倒なので、中田商店を見てください。
まあ、ミリタリー系です。
ですが、俺のはこんな近代的なN-3Bではありません。
最近のはナイロンのような素材で軽くて機能的ですが、俺のはコットン製で中綿がぎっしり詰まっているレトロなヤツで、とても重いです(苦笑)。

楽天内のショップにあるN3B

つくりやデザインはこれと同じですが俺のはこんな良いモノではありません。
実物ではないし、状態も悪いので7000円ぐらいで買えたw

で、そのファスナーが調子悪いんで同じようなN3Bに買い換えようと。
ナイロン製は着ている人が多いし、そこら辺のブランドが作ったN3B風ジャケットは論外。
何よりこのタイプには愛着がある。
実はこれが2着目なんです。
1着目はAlphaというメーカーでタバコの焦げがあった、2着目はタグが切り取られていてメーカー不明でオマケにボタンまで取られていた。
次の3着目を捜し求めて、今年の初めに古着屋巡りを開始しました。

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ジーンズの失敗談

Tシャツ続きで俺のファッションの話題でも。
基本的にファッションにはあまり興味が無い。
ここ数年、通勤着以外の服を買うのも年に数えるほどです。

まあ取り敢えず、今日はジーンズ編。

2000年代前半から、ベルボトムのジーンズしか着ていませんでした。
不健康でひ弱な体格だから、とことん細身の体系を生かしてやろうと(苦笑)。
男では着ている人も少ないし、昔のロッカーみたいで良いんじゃないかと思って。
ベルボトムといえばBisonとBig John、高円寺のNAKAIYAにはよく通ったなあ。

去年ぐらいから、いい歳こいて恥ずかしくなってきたので広がり具合をブーツカットにレベルダウンしようと思いました。
そこで買ったのがLEEの37221というブーツカットです。

今は生産されていないけど、1番近いのはX-Line Cruise Loose Flareです。
購入した当時はルーズフレアーなんて知らなかったけど・・・

まあ、これを買ったのが失敗なんです。

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ストレートエッジでもないのにMinor Threat、FugaziのTシャツ

マイナースレット

前にも書いた気がするけど、Minor ThreatのバンドTシャツを買おうか迷っている。
有名なジャケットがプリントされたTシャツです。

でも、大きな問題がありまして・・・
俺はストレートエッジじゃないってことです。

ストレートエッジとは、ドラッグはおろかタバコは吸わない、酒を飲まない、愛のないセックスはしない、という禁欲的な姿勢。
Minor Threatのイアン・マッケイが元祖的存在で、ヘンリー・ロリンズもストレート・エッジだったはず。

“ドラッグ、アルコール、セックス”といったロックのイメージを、そんなものはダサいと否定したのです。

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Black FlagのTシャツ

ブラック・フラッグ ファミリー・マンブラック・フラッグのTシャツを買いました。
Family Manというアルバムのジャケットがプリントされたやつです。
写真が大きすぎましたが面倒だから直しません。

父親が一家心中を図っている感じの絵ですが、最近おかしな事件が多いこともあり、時代にマッチしている気がしたので気に入りました。
今はこんな時代なんですよというアピールです。

でも、買った後に思ったんだけど、こんなの着て街中を歩いていたら頭がおかしいと思われても仕方がない(苦笑)。
Black Flagなんて熱心なパンク・マニアじゃないと知らないだろうし。

28にもなってこんなTシャツはないだろう。
実家で親と同居している身だから洗濯を親にやってもらっているんだけど、このTシャツは出せないよなぁ。
でも、普通の人が眉をひそめるのがロックだ。
他人の目を気にしてどうする。

こんな感じで葛藤していますがまだ着ていません。

誰がこのアートワークを創ったのか調べてみると、Raymond Pettibon(レイモンド・ペティボン)という人らしいです。
興味のある人はGoogleのイメージ検索をどうぞ。

バンドTシャツのサイズと失敗談

バンドTシャツに限ったことではないけど、服のサイズを決めるのは難しい。
172cm56kgという我ながらナイスバディなんだけど(笑)、Mだと微妙に大きい、Sだと少し小さい、という中途半端な体型だからジャスト・サイズの服を探すのは一苦労。
誤って買ってしまった服も何着かタンスに眠っている。
バンドTシャツは基本的にSなんだけど、たまに小さいと感じることもある。Mだと9割方大きすぎる。

このSサイズっていうのは、なかなか売ってなくて探すのに苦労した覚えがある。
バンTって基本的に輸入品で外人サイズだからLとかXLばっかりだった。Mですら珍しかった。
昔、シンコーミュージックが経営していたダブルデッカーという店が小川町にあったんだけど、LとXLしか売っていなかった。
180cm以上の人が客として1日何人訪れるのだろうか?と思っていたらそのうち店はなくなった(苦笑)。

これはだいぶ前の話で、業者がこれじゃ売れないと気づいたらしくサイズも豊富になってきた。
今じゃSサイズなんて簡単に手に入るし、ライセンスの壁を乗り越えて日本で独自にSサイズを生産することもあるみたい。
でも、バンT=Sサイズと思い込んで失敗したことがある。
アメリカのMが日本のLぐらいだというのを忘れて、JudeのSサイズのTシャツを買ったらきつくてさぁ(苦笑)。

一番いいのはベースとなるシャツのメーカーで決めるのかな。
海外バンドだとほぼanvilとサクランボみたいなロゴの会社のだから、迷わずSで大丈夫だけど、Radioheadは自分たちで作っているみたいでイマイチよくわからない。タグが独特だしね。
店でロンTのSを買ったら異常に小さかったので、ライヴ会場でTシャツのMを買ったら少し大きすぎた。

ライヴのグッズ売り場だからといって、後ろに並んでいる客に遠慮しないで手にとってじっくり確かめればよかったんですけど(苦笑)

バンドTシャツは恥ずかしい

先日、バンドTシャツを買いました。
実はそこそこのコレクターだったり。もう何年もバンTぐらいしか買っていないなあ。
とはいっても、年に10着20着も買いません。

Sonic Youth
http://www.lastbandit.co.jp/bands/sonicyouth/sonicyouth-echo.html
これは昔のライヴ宣伝ポスターの絵だったと思う。

Beck
http://www.lastbandit.co.jp/bands/beck/beck-headbanger.html
ヘッドバンカーというのが気に入った。

バンTを街中で着ていると恥ずかしいと思うときがある。
何かで読んだけど、「本にカバーをかけないで読んでいるのに近い感じ。」というのには頷ける。
何となくわかるでしょ?
俺はこのバンドが好きなんだ、とアピールしながら歩いているようなもんだからね。
たまに、文句あるか!と開き直ってみたり(苦笑)
イカにもって感じのバンドのはもう着れないなぁ。

好きなバンドでもデザイン的に着難いのもある。
パンテラのなんか絶対外で着れない(苦笑)。

数年前だったか、バンT着ている人を多く見かけた時期があって、俺の職場の人もアイアン・メイデンの髑髏を着ていたのでそのバンドが好きなのか聞いてみたら「知らない」だってさ。
デザインで着るのも否定はしないけど、やっぱり魂第一で着ないとねぇ。
俺は知らない・嫌いなバンドのは着たくない。流行りで着るのは論外。