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90年代オルタナ

Afghan Whigsのページの修正が完了しました

GRUNGE ALTERNATIVE (グランジ・オルタナティヴ)の総合サイトですが、ようやくAfghan Whigsのページの更新が終わりました。
仕事は忙しいし、休みの日はボケてしまった両親との戦いに忙しいですが、このブログ共々まだ終わる気はありません。
マイペースで更新していくつもりです。
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Soundgarden / Ultrameaga OKの2017年リミックス盤

去年からリリースされてきたSoundgardenのリマスター盤の話題は3回目の今回が最後です。
クリスの死後、あらためていろいろなアルバムを聞きなおしてみましたが、やはり素晴らしいバンドだったと思いました。
夢にまで見た来日公演の可能性がゼロになってしまったと思うと悲しいですね。

今日は2017年3月にリリースされたUltrameaga OKのリミックス盤です。
SSTからリリースされた事実上の1stアルバムで早くもグラミーのノミネートされたアルバムです。
Flowerはキム・セイルの傑作ですし、Beyond The Wheelという曲はクリスの鬼気迫る高音ヴォーカルが素晴らしいです。

これはマスタリングの前に行う作業であるミキシングからやり直しています。
リマスターとリミックスの違いを説明すると長くなるんで、大昔に書いたリミックスとリマスター:And Justice For Allのベースの音とIn Uteroのリミックスでも読んで下さい。
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2017年にPJ Harveyについて再考する

昨日はPJ HarveyのThe Hope Six Demolition Projectの歌詞和訳を投稿しました。
もう2度とないであろうと思っていた来日公演はもうすぐです。
これをご覧になっている皆さんは行かれるのでしょうか?
私はもちろん行きますよ!
ライヴに行くこと自体がとても久しぶりな気がします。

これを書いている現在、某チケット販売サイトでは空席状況は○になっています。
やっぱり売れてないんですかねえ。
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ShellacやらMelvinsやらの雑記

少し前に流れたこのニュースはご存知でしょうか?

スティーヴ・アルビニ、ダンス・ミュージックのありとあらゆる要素が大嫌いだと罵倒

まあクラブミュージックを聞く層は「やるべきことをやるクラスの人気者」って主流派の人たちが多いでしょうし、はみ出し者のパンクなアルビニからするとあらゆる要素が嫌いなんでしょうね。
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8年ぶりに「かすんでみえるもの」の「歌2」について

コンニチハ、「かすんでみえるもの」というバンドのシンガーです。

「ネヴァーマインド」には好きな曲が幾つかあったけど、それは単にしょっちゅう耳にしてたからさ。
あの意味のないへヴィさがどうしても好きになれないんだよ。
それにあの自己嫌悪ってやつもすごく馬鹿げてるし、退屈だし、何も語っちゃいないしね。
残念ながら僕としては、どう考えていてもペット・ショップ・ボーイズを聞いてる方がずっとました。(ロッキングオン1994年3月号から引用)

ロッキングオンの渋松対談はついに終わってしまったのでしょうか?

たまには毒でも吐こうということでバンド名はぼかしていきます。
まあバンド名を和訳するとまさに「かすんでみえるもの」なんですけどね。
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R.E.M.についてダラダラと

毎度のことながらブログの更新するのは久しぶりです。
毎度のことながら久しぶりになるのはサイトを更新しているからという言い訳です。

現在修正中のR.E.M.のページですが、5thアルバムDocumentまで終わりました。
これでインディ時代のアルバムは終わり。
アルバム15枚中ようやく3分の1です。
キャリアの長いバンドのページは大変です。

まあ久しぶりにR.E.M.と向き合って過去の作品を聞きなおしたりするのは面白いです。
昔はGreenとか好きでしたけど、今聞いてみるとインディ時代の方がいいかなあと思います。
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GRUNGE ALTERNATIVE (グランジ・オルタナティヴ)の総合サイトを更新しようとは思っています

約4年間も放置状態のGRUNGE ALTERNATIVE (グランジ・オルタナティヴ)の総合サイトなんですが、先日Googleからメールが来たのを機に何とかしようかなあと思い始めました。

メールの内容は「あなたのサイトはスマホだと見にくいんで何とかしませんか?」とかそんな内容です。
それはこのブログにも言えることなんですが。

確かにサイトもブログもスマホだと見づらいです。
どーもすいません。
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レコード氷河期に「レコード万歳」と主張していたPearl JamのVitalogy

もう2014年ともなれば90年代ネタでブログを書くのもネタ切れで難しいんですけどね。
約一か月前にこんなニュースが流れました。

ジャック・ホワイト、ソロ新作『ラザレット』が1994年以来最も売れたアナログ盤に認定

Lazarettoは本当に良いアルバムだと思います。
Jack Whiteはソロになってから再び黄金期に突入している感があります。

ただ、このニュースでPearl JamのVitalogyの記録が破られたっていうのは残念な気分になりました。
ラザレットのアナログは初週で4万枚売れ、売り上げの累積が6万枚を超えたとのこと。

初週売り上げ枚数と累積売り上げ枚数のどちらもVitalogyの記録を塗り替えたそうです。
まあ時代背景が違うからこういう記録は無意味な気がしますけどね。
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2014-09-05 | 90年代オルタナ

Nirvanaのロックの殿堂入りの演奏パフォーマンスについて

コンニチハ、SUB POPのフォトグラファーだったチャールズ・ピーターソンです。

ニルヴァーナの最大の功績はアンダーグラウンドの世界に光を当てた事だ。(クラシック・アルバムズ : ネヴァーマインドから引用)

4年前に書いたNirvanaのNevermindの過大評価論と全く同じ始まり方ですが、年々この過大評価論が強くなっていると思う今日この頃です。

私が若いころにはこうなるとは思いもよらなかったですけどね。
グランジという音楽用語と自殺に関するストーリーが毛嫌いされんじゃないかと思っています。
まあ世間一般的に名盤とされているのには必ず過大評価論が付きまといますし、私もそう思うアルバムはたくさんあります。

今日は前から書こうと思っていたNirvanaのロックの殿堂入りの演奏パフォーマンスについて。
5か月前の話なんでかなり今更ですけどね。
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Soundgarden / Superunknownのリマスターの感想

今日はSoundgardenのSuperunknownのリマスター盤の感想です。
私はスーパーデラックス盤とレコード盤を購入しました。
発売日から約半月遅れでようやく聞くことができました。

詳細はSuperunknown20(オフィシャルサイト)でどうぞ。

最近は反音圧主義なマスタリングが目立つようになってきましたが、Superunknownはどうでしょうか?
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