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ライヴ関連の雑記

COCCOがライヴをやるらしい

物足りないといいながらもレッチリのステイディアム・アーケイディアムは、実は凄いアルバムではないかと思い始めている今日この頃です。
Stadium Arcadiumバンド・スコアを探している人が多いようですが、いくらなんでも発売1ヶ月も経っていないのに出るわけない。
前にも書きましたが、市販のタブ譜は採譜者が聞きとって楽譜にしたもの。アーティストから提供されるものではありません。

追記:Stadium Arcadiumのタブ譜とバンドスコアについてはこちらを参考にしてください。

前置きが長くなりましたが、COCCOが復活ツアーを行うようですね。
武道館なのが残念ですが、これはもう行くしかないでしょう。
俺にとって日本人で最も聞く回数が多いミュージシャンです。
最近ではギターでCOCCOの曲を弾いてみたりしています。

活動停止したときはショックだったなあ。
情念の直接的な表現が減って、新たな境地に進んでいくのかというところだったのでもったいないと。

売れ線J-POPだという偏見があったんだけど、はじめて聞いたときは衝撃を受けました。
女って怖いなあって(苦笑)。
でも、今はそんなステージではないと思う。
それはそれでいいんだけど、初期のCOCCOも見ておきたかったライヴの一つです。

サマソニのステージ別発表の不満

いよいよどのバンドがどのステージに登場するか発表されました。
俺が確実に行くであろう東京2日目なんですけど・・・いくらなんでも酷いよなぁ。

Museが見れないのは想定内。
だけど、Massive AttackとToolが別ステージのトリっていうのは想定外です。
しょうがないからToolを選ぶことになるでしょう。

でもね、Toolを前方で見るなら、Massive Attack前のDJ Shadowも捨てないと厳しいかも。
っていうかDJ Shadowを終わりまで見ているとToolの開始に間に合わないかもしれない。
逆に、Toolを諦めればMountain Stageから動かなくてすむんだけど。

まあ、間に誰か入る可能性も残っているし、タイムテーブルもまだだから今から迷ってもしょうがないですかね。

でも、もうちょっと大物をあるステージに偏らせてもいいんじゃないの。
ToolとMassive両方好きって言う人は少ないかもしれないけどさあ。
大体、DJ Shadow→Massiveって流れは前回Massiveが単独来日した時と全く同じじゃあないですか!

Toolを捨てるか それとも最重要視するか どれも中途半端に見るか
難しい3択です。

フジとサマソニとウドー

続々と出演者が発表されていますね。
サマソニの東京2日目は参加確実です。
Muse、Massive Attack、ToolにDJ Shadowとくれば行くなというのが無理です。
特にDJ Shadowは来日事体がレアな気がするので見逃したくない。
あと、Arctic MonkeysとTwo Gallantsも見てみたい。

それにひきかえ、東京1日目は迷うところ。
最近のMetallicaを思うと決定打にはならないし、Daft Punkは見たい気がするけど見たら期待はずれで失望しそうだし。
くるりと65DaysOfStaticには興味があるけど、結局のところはFlaming Lipsの新作の出来次第かな。

フジのメンツもなかなかいいね。
ヘッドライナー級のバンドはまだこれからなのかな。
でも、やっぱり参加するのは俺にとって難しい。
3日間ともなると新幹線と野宿だとしても7~8万円はかかると思う。
払えない額ではないけどこの出費は痛い。
4連休を取るのも零細企業に勤めている身としては気まずい。
それに一人で気軽に行くところではない気がする。
まあ、タイムテーブルが発表されてからの1日券争奪戦に勝ったら行くかも。

最後に去年はなかったウドー。
Audioslaveも変なフェスに出るよなぁ(苦笑)。
思ったよりHR/HM色は強くないけど、わざわざ富士サーキットまで見に行くまでもないかな。
Jeff BeckとPretendersは興味ゼロじゃないけどよく知らない。
興味を失いつつあるAudioslaveに大金はたくのも馬鹿らしい。
不参加確実。

ライヴの感想-White Stripes- Zepp Tokyo 3/5

ホワイト・ストライプスのライヴに行ってきました。

聞かせる系の演奏だろうと思っていたのだが、予想外にもアグレッシブな演奏に驚いた。
序盤はジャックの音程が安定しないし、特にDead Leaves And The Dirty Groundなんて酷いものだった。
しかし、そんなことは問題ではない。

ホワイトストライプスの演奏には観客を彼らの世界に引きずり込む熱い何かがあった。

2人の他にヘルプの演奏者がいると思っていたのだが最後まで2人のみで打ち込みも一切なし。
ライヴはジャックの感情爆発の場といった感じでメグが脇から支えるといった印象を受ける。
これが凄くて否応なくノックアウトされた。

音も2人だけとは思えないほど厚くて、2人の息もピタリ。
2人でここまでできれば他人は必要ないだろうなあ。

いい意味で期待を裏切られた楽しいライヴでした。
木琴も見れたしメグの歌もよかったし。

Fuji Rock & Summer Sonic 06 出演者

第一弾が発表されましたね。
まずは、恐らく行けないであろうフジロック。
フジは早くもレッチリをキープしたか。
何年か前のフジにも確か出たような気がする。あとウドーのフェスにも。
レッチリは日本のフェスの常連になりつつあるのかな。

MogwaiとBroken Social Sceneは見たいなぁ。
自分が行けないフェスで来日されると、単独公演を熱望したくなるんだけど、Mogwaiは今年始めにも来日しているからなあ・・・。

次は恐らく行くであろうサマソニ。
サマーソニックは相変わらずヘヴィ系が目立つね。
Linkin Parkは論外だけど、Metallicaは微妙だなぁ。
前回来日時は悪くなかったけど、過去の名曲にすがっているRolling Stonesのようなバンドに成り下がったとの印象だった。
たぶん俺の第一目標とはならないだろう。

このラインナップの中ではMassive Attackが第一目標だ。
新作の出来がいいとも限らないけど、過去の作品は好きだし、DJ Shadowを前座にしたNKホール公演を見逃しているから是非とも見てみたいところ。

あとはFlaming Lips。
たしかGNRが出演した年のサマソニにも出てたんだけど、GNRを優先したので3曲ぐらいしか見れなかった思い出がある。

Arctic Monkeysはサマソニを選んだのか。フジに行かないであろう俺は嬉しい。

でも、前々から思っているけど、フジとサマソニって談合みたいなことしてんのかな?(苦笑)
税金使っているわけじゃないから罪は問われないけど、毎年毎年妙にバランスが取れている気がする。
両方からオファーがあった場合、日程が合えばフジに出たいと思うバンドが多い気がするけど。

まあ、フジにいいバンドが偏るのは個人的には困るのでバランスが取れているのは嬉しいが。

White Stripesのライヴと今後見に行くライヴの予定

Dinosaur Jr.に続いて、延期になっていたホワイト・ストライプスのライヴに行く予定です。
振替日3/6が都合悪くて3/5のチケットに買い換えました。
買い換える前は2階席だったのに、3/5の2階席はとれず・・・。ゆっくり見たかったんだけどねぇ。

で、White Stripesの次の予定は・・・ありません。

なんか好みのバンドが全く来ないんだよねぇ。
Cave Inのライヴは迷っているけど。
最新作はまだ買ってないけど、ケイヴ・インのアルバムは好きだし、数年前ライヴを見たときは悪くはなかったと覚えている。
でも、そのとき一番よかったのが最後に演奏したNirvanaのBreedだったという虚しい状況だった。
オリジナルでも頑張れ!
彼らも成長しただろうけど、イマイチ踏ん切りがつかない。

そういえば、今年はSonic Maniaがないんだよね。
変わりに音楽ジャンルとしての”パンク”な祭りをやるようだ、つまらねぇ。
Snoop Dogが出るヤツは気になるけど、その他が全く分からん。

面白そうなライヴが無いとつまらないから、Zazen Boysを見に高崎まで行くしかないか(苦笑)。

歌詞とタブ譜の探し方

“Nirvana 歌詞”とか”Nirvana タブ譜”と検索してくる人が多過ぎるので、細かく説明します。

海外バンドの場合、海外のサイトから歌詞を探した方が手っ取り早い。
歌詞は英語でLyric、タブ譜はTab

だから、Google“Radiohead Lyric”とか”Marilyn Manson Tab”で検索すればいい。

gogle.gif

ここで注意しなければならないのは、”ウェブ全体から検索”にチェックを入れるということ。
“日本語のページを検索”にチェックが入っていると日本語のサイトしか検索結果に表示されない。

以上、簡単でしょう?

日本のバンドのタブ譜がネットに落ちていると考えない方がいいでしょう。
まず無いです。

Pixiesのライヴの感想(Zepp Tokyo 12月6日)

昨日の投稿の改訂版です。投稿を下書きにいておいたと思ったら公開しちゃってました。

というわけであらためて。
一昨日、ピクシーズのライヴに行ってきましたがとても良いライヴでした。

選曲はSurfer Rosa & Come on PilgrimとDoolittleからがメインだったのはうれしい。

2曲目の”Wave Of Mutilation”のアルバムとは違ったゆったりVersionは美しかった。後で調べたらB面集に収録されているUK Surfだったようだ。

“Where Is My Mind?”は勿論、”Here Comes Your Man” “Bone Machine” ”Monkey Gone To Heaven”等の名曲のオンパレード。
“River Euphrates”まで演奏してくれたんだから言うことなしだ。

“La La Love You”の甘くて溶けそうなギターは最高だったし、逆に他の曲の轟音ギターも印象的だ。
Joey Santiagoは、実は凄いギタリストなのかも。
単音のメロディーはいいし、カオスティックなリフも個性的だ。

ピクシーズのアルバムは、音がゴージャスとは言えず典型的なインディサウンドだと思う。
長所でも短所でもあるわけだけど、個人的に不満をあげれば、薄っぺらで音が良く聞こえないとか迫力不足だとかベースの音が弱すぎるとか。

今回のライヴで期待していたのは、「迫力あるサウンド」だ。
これは期待通りで、フランシスのシャウトは強烈だったし、ベースもズンズンきたし、Joey Santiagoのギターも良く聞こえたので「この人今まで気づかなかったけど凄い人?」と思ったのだ。

ライヴでのピクシーズは、ドラムは影から支えて、後は3人でバトルといった感じで、それぞれが存在感と個性を強烈に発していた。
「主役はフランク」というのは俺の偏見だった。

雰囲気は、キムの笑顔に象徴されるようにやんわりした感じなんだけど、「生ぬるさ」を感じさせない緊張感もあった。
これがとてもいい感じだった。

カオスと心地よいメロディーが同居した”Dead”を経て、”Debaser”で終了。
その後、ステージでフランクとキムがなんか揉めてんなーと思っていたら”Gigantic”をプレイ。

局の長さが短いことを考えても、曲数と内容を考えると、トータル90分ぐらいだとは思えない不思議なライヴだった。

セットリスト(やや不正確)
In Heaven
Wave Of Mutilation
Where Is My Mind?
Nimrod’s Son
Holiday Song
Blown Away
Vamos
La La Love You
Ed Is Dead
Here Comes Your Man
Winterlong
Bone Machine
I Bleed
Monkey Gone To Heaven
Isla De Encanta
River Euphrates
Cactus
Velouria
Subbacultcha
Caribou
Dead
Gouge Away
Tame
Hey
Debaser

—EN—
Gigantic

ピクシーズのLiveにて(音楽以外の話)

ライヴの感想は、誰も読まないだろ!ってぐらい長々書きましたのでその他のことを。

開演30分ぐらい前に会場に入って、荷物をロッカーに押し込み、オーダー別だったので酒を買いにいきました。
こういうところの売り場の人って、たいてい事務的で冷淡な応対をするのが相場なんだけど、昨日の店員はグッズ売り場も含めて愛想が良かったなぁ。
こんな小さなことで感激する。

ライチソーダを飲みながら一服して会場に入った。思ったより人が少なくて、真ん中の左端に珍しく手擦りに寄りかかれる場所が開いていたのでそこに陣取ることにした。
もう最前線で見る気力はありません(苦笑)。会社帰りだったのでスーツだし。

ライヴでは、動きの激しい前の方はともかく、自分の前に背の高い人に立たれるのはもっとも嫌なこと。「どけ!」という権利なんか当然ないし。

だからといって、強引に前に割り込むのは俺の価値観ではタブー。左右のスペースで動ける範囲で視界を確保する。
俺だって強引に前に割り込まれるとムカつくしね。

開演が迫るにつれ人が増えてきた。「デカいヤツ来るな」と思い続けていたんだけど、来ちゃったよーしかも目の前に。
180cm以上はあるよ、厄介だなぁ。
そんなこと思っているうちに、5分ぐらい経ったら真ん中の方に行ってくれました。ラッキー。

でも、ライブの最中に今度は2mぐらいありそうな外人さんが俺の前に来ちゃってさあ(苦笑)。
さすがにもうダメと思ったけど数分後に真ん中の方に行ってくれました。これまたラッキー。

ライヴは終わった後が嫌だ。会場を出るまでは凄い人混みになる。
その人ごみの中で、Fuckin Shitな出来事に遭遇するからだ。
前は、人混みの中で俺の背中を肘で無意味に押してくるヤツが後ろにいたので、鬼の形相で後ろを振り返ったことがある。

今回の「クソったれな人」は、グッズ売り場に並んでいたんだけど、俺の番になったら横から割り込もうとしたヤツだ。
当然ショルダーチャージで入れさせない。
順番ぐらい守れよなぁ・・・。

グッズ売り場では本日の公演のCD購入予約券というのを買いました
送料込みで4,500円と割高だったけど、ライヴが良かったので。

http://www.pixiesdiscs.com/

ここで、住所などを入力したんだけど、日本の住所を英語で書くのに苦戦。
面倒だからテキトーに済ませたけど後で間違いが発覚。
問い合わせようにも英語だしなぁ、無事に届くだろうか?(汗)

13日のサマソニ -音楽以外の話題-

昨日、最前線で見ていたせいで全身が痛い@管理人です。

昨日は楽しかったなぁ。

これといって運営面でムカついたこともなかったし。
ただ、リストバンド交換が7:00からやっていたのは知らなかったけど。

サマソニは年々人が増えている気がする。
フェスのチケットが売り切れるというのははじまった当初は考えられなかった。

こればっかりは文句を言ってもしょうがないけど、人が多いのは嫌だ(苦笑)。
朝8:20分ぐらいについてリストバンドを交換して、マリンのグッズ売り場に行って見たけど、列に並ぶ気が起きなかった。人多すぎ!

着替えはTシャツ4枚ぐらい必要かも。
最初のSubwaysで着てきたタンク・トップが汗で使用不能になった。でも、車に戻る時間がもったいないから臭くても着てたけど。

Arcade Fireが終わってからこれといって見たいバンドがないので車に戻って着替えることに。
Tシャツ3枚持ってきてたんだけど、NINのTシャツを着ている人が少ないのでこれにした。本当は帰りに着て帰ろうと思っていたんだけど。
ライヴでバンドのTシャツを着るのは、多くの人と被るので好きじゃないが、着ている人が少ないのでまあいいか。

やっぱりサマソニへは車だ!
駐車場は遠いけど、車が大きなロッカー代わりになるので荷物も積み放題。
満員電車とも無縁。
帰りの運転は道が空いているので30分もかからない。

駐車場の車を見ていると、とちぎ・宇都宮・長岡・熊谷・大宮・横浜・八王子・相模などみんな遠くから来ているなー。逆に我らが習志野ナンバーは近くに1台もなかった。
帰りは相当ダルいだろうなぁ。

昨日は俺が千葉県人でよかったなと思った数少ない瞬間だったよ(笑)。

アリーナ最前線で見てたとき、スタッフに女性が何人か担がれてた。
圧死したのだろうか?
こういうのを見ていると、前にも書いたけど痴漢防止にもなるし女性専用スペースがあった方がいいのでは?と思う。

久々に最前線近くに行ったけど、キッツイねー。もう俺も歳かな。
俺の肩は2回もダイヴに使われました。3回目はひらりと避けました。
肩甲骨の辺りを蹴られたようで痛い。Fuckin Shitな出来事だ。

あれでよく喧嘩にならないよなぁ。喧嘩になりそうな奴らはいたけど。
最前線は「何でもあり」が暗黙の了承になっている気がする。
いいことではないよね。

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