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2011-11-03

アルバムを数回聞いた感想集

こういうことを書くのは久々のような気がします。
なかなか良いアルバムってないですねえ。
特に最近のバンドはね・・・。
やはりロックはネタ切れ。


Wu Lyf / Go Tell Fire To The Mountain
情熱的で悪くはないんですが、このヴォーカルを聞いているとAfghan Wigsを思い出してしまいます。

Ponytail / Do Whatever You Want All The Time
キラキラしているエクスペリメンタルって感じです。
こういうのにもウンザリ。

Skeletons / PEOPLE
これも典型的でありきたりなエクスペリメンタル。
完全なるフォロワーとまでは行きませんが、二番煎じって感じです。
エクスペリメンタルって言葉も死につつある気がします。

Islet / Celebrate This Place With Me
これはかなり良かったです。
90年代的なカオスやユーモア溢れるエクスペリメンタルってところです。
Horses and Dogsという曲が特に気に入っています。

Cold Cave / Cherish The Light Years
これも80年代リヴァイヴァルでしょうか。
Depeche Modeやインダストリアルと呼ばれたバンドを思い浮かべてしまいます。
新鮮さはないですし、それこそこの手の音は日本のソフトバレエというバンドを聞いていた方が良いです。

Joy Formidable / The Big Roar
勢いがあってこれも悪くはないんですが、新鮮味はないです。
普通かな。

Yuck / Yuck
これもなあ…
Dinosaur Jr.やSebadohなど90年代バンドを聞いていた方が良いです。
「こういう音」が好きな人には良いんでしょうが。
「オルタナティヴ」という言葉と共に売り出されているのを見ると、オルタナティヴという言葉は特定の音楽を示す言葉に成り下がったのが良くわかりますw

Woods / Sun And Shade
これも典型的なローファイフォークなんですが、なぜか魅かれてしまいます。
結構良いです。
映画のサントラのようなSol Y Sombraという曲がオススメです。
まあでも全体的に典型的って感じなんでそこそこ止まりかな。。

Julian Lynch / Terra
吹奏楽器を使用するなど、音楽性の幅が広いローファイってところです。
これもまあまあ良いんですが、大絶賛するまでは至らず。
新鮮味があるようでないような。
Woodsと同じような感想ですかね。

今回はこの辺で。
この中で最も良かったのはIsletです。
今日取り上げた以外だと、ちょっと前のThe XXのアルバムが気に入っています。
後はひたすら昔のバンドを聞いていますw

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