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2011-07-25

「古風な楽器を使う、ローファイなインディポップ、サイケデリックな浮遊感」にはウンザリだ!

コンニチハ、Hyottokoです。
お久しぶりになってしまいましたがしょうがないです。

そりゃあインターネットで色々やっていれば、大金が転がり込んでくるとか、素敵な女性との出会いがあるとかだったら、忙しくても他にやることがあっても必死になって毎日やるんでしょうけどw、そんなことは一切ありません。

まあそういうのを目的にしたら、現状以上にクソみたいな内容になっていたでしょうけど。

今日も以前書いたことの繰り返しですがw

最近、Bon Iverという話題になっているミュージシャンのアルバムを何回か聞きました。


話題になっているのは2ndアルバムのようですが、この人のことは最近話題になるまで知りませんでした。

曲が良くて結構気に入っています。
ですが、「またこういうのがチヤホヤされているのか…」という思いも抱きました。
特定のバンドのパクリとか没個性とは言えませんけど、どこかで聞いたことある音だというのは否めません。
真新しさはないです。
だからBon Iverも私の中ではそこそこ良いバンド止まりです。

ここ何年かのUS「インディ」のトレンドといえば、古風な楽器を使う、ローファイなインディポップ、サイケデリックな浮遊感、といったところでしょうか。
まあChillwaveと呼ばれる人たちの音は多少の新鮮味がありましたけど、上記の音は完全に飽食気味です。

かといってハードなバンドも進化が止まっている感じがします。
「流行りのブルックリン・サウンド」に対するカウンターのような形で出てきたと言われているCerebral Ballzyというバンドの曲を数曲聞いてみましたけど、新鮮味は皆無。

となると、何年か前に書いたように最近のバンドはそこそこのバンドばかり、ロックは完全にネタ切れ、とかそういう結論に至るわけです。

まあDeerhunterのように、どこかで聞いたことがある音でも凄いと思えるのもありますけどねえ。

そういうわけで、最近は古いバンドを聞くことが多いです。
SACDがリリースされたElvis CostelloとかT.Rexを聞いて凄いなあと感じている日々です。

古風な楽器使いなら数年前に良いバンドが沢山出てきましたしね。

やっぱりロックはネタ切れなのか。
どこかに革新的なバンドが埋もれていないですかねえ?

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