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2009-04-07

The Damnedのライヴの感想(09.04/06 渋谷duo music exchange)

コンニチハ、The Damnedのキャプテン・センシブルです。
俺はヴォーカルじゃないし4日連続公演の最終日ともなると喉がイタイイタイイタイ。
ツキミソバー、ハゲ。
Much Better Than Green Day.

極限られた人しか理解不可能な文で始まっていますが、昨日はThe Damnedのライヴに行ってきました。
俺の希望で行ったというよりは、付き合いで行ったという意味合いの方が強いです。
「借り」を返すのが真の侍w
人間関係は大変です。


The DamnedはThe ClashやSex Pistolsほど好きではありません。
アルバムは2枚しか聞いたことがありません。
でも、誤解して欲しくないですが嫌いじゃありません。

嫌いじゃないけどライヴに行きたいと思うほど好きじゃないってことです。

THE DAMNED、Dave Vanian (Vo)来日キャンセルのお知らせ

このニュースにあるように本来のヴォーカルは来日していません。
代わりにギターのキャプテン・センシブルがヴォーカルも兼ねるということで、どうなることやらと心配していましたが、悪くなかったですよ。

知ってる過去の曲を爆音で聞けたのは嬉しかったです。
古いアルバムだとサウンドがしょぼいですから。
一番テンションが上がったのは、やっぱりNew Roseかなあ。

1月にMudhoneyを見て以来、年寄りの衝動の方が若いバンドよりも面白いかもしれないと思いましたが、The Damnedの演奏もパフォーマンスも年寄りらしくないと思いました。

ただ、あの陽気でふざけたパフォーマンスとノリは個人的には苦手です。
シリアスに眉間にシワ寄せているのとか、青筋立てて怒っているようなのが好きですからw

でも数年前に見たG○○d Ch○r○o○teよりは遥かに良いと思いました。
まさにMuch Better Than Green Day!
何といっても元祖ですからねえ。
ポ○プパ○クよりも説得力がありました。

ライヴ会場が狭かったことも魅力を引き立てていたと思います。
パンクはアンダーグラウンド的な雰囲気じゃないと。

まあ後ろの方から棒立ちで見ていましたが、付き合いであまり気乗りしないで行った割には、予想以上に良かったです。

それにしても音楽ジャンルとしてのパンク祭りの後だというのに、想像以上に客が入っていたなあ。

月見ソバ!と頻繁に言っていましたが、彼のお気に入りのようですねw

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