MudhoneyのLive MudとSuperfuzz Bigmuff Deluxe Edition

明日はMudhoneyのライヴです。
ライヴが近いだけに注目されているようですね。

ウチのサイトのシアトルバンド01

このページのバンドの並び順は、実は俺が思う日本で人気の無い順ですw
昔からSoundgardenの人気の無さに文句タラタラですが、Mudhoneyが恐らく最も不人気でしょう。

世間では他のバンドを「グランジ四天王」とか言われることもあるようですが、Mudhoneyはそこから弾かれます。
だから応援する意味も込めて人気の無い順にしました。

本題ですが、以前に来日は嬉しいが歳を取ったMudhoneyに爆発力を期待できるのか心配だと書きましたけど、実はもう心配していません。

YouTubeで最近のライヴ映像を見たわけじゃないんですが、2007年にリリースされたMudhoneyのオフィシャルライヴアルバムであるLive Mudが素晴らしかったからです。


SUB POPオフィシャルサイト内のLive Mud紹介ページ

上のリンク先にあるように、これはアナログレコードのみのリリースとなっています。
ですが無料でMP3をダウンロードできるクーポン券が付いてきます。
まあ俺はアナログより先にロシアの配信サイトでMP3を買ってしまいましたけど・・・

アナログだけに収録曲は少ないのですが、予想以上にエネルギッシュで熱くなれます。
これを聞く限りでは、Mudhoneyは枯れていないし衝動性充分です。
ライヴが楽しみです。

価格は現時点ではamazonで1005円という安さ!
オススメです。
限定盤のようでSUB POPオフィシャルでは販売されていないようなのでお早めにどうぞ。
Live Mud (amazon.co.jp)

次は去年にリリースされたSuperfuzz Bigmuff Deluxe Editionです。
リマスターされていて音圧が上がっています。
まあ、人によっては全体的な音量を上げただけだと感じるかもしれませんがw
俺は低音が強く聞こえて厚みが出たように思います。

Disc 2はLive Mudと違って全盛期のライヴ音源が収録されていてオススメです。
ギターサウンドはLive MudよりもFuzzが効いていると思います。

まだSuperfuzz Bigmuffを持っていない人は間違いなくデラックスエディションを選択した方が良いでしょう。

デラックスエディションの日本盤には歌詞の対訳が付いておらず、ジェイ・ヒンマンとチャールズ・ピーターソンのライナーを翻訳した紙切れ一枚しか付いていません。
ジェイ・ヒンマンは何者なのか知りませんが、チャールズはSUB POPのフォトグラファーです。
hypeにも登場していましたね。

まあ輸入盤で十分かもしれません。
amazonでは新品の価格差が200円しかありませんけど。

Superfuzz Bigmuff一覧(amazon.co.jp)

ライヴが楽しみですねえ。
今週はMudhoneyばかり聞いていましたが、ライヴ直前まで聞き込もうと思っています。

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