toggle
2009-01-27

Antony and the Johnsons(アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズ)とロックらしくないロック

昨日に続いてUSインディ系の紹介です。
CROSSBEATを読んでいて、Antony and the Johnsonsというバンドを知りました。
新人じゃないんですが今まで知りませんでした。

写真は怖いしジャケも気味が悪いんですがw、面白そうだから聞いてみました。
I Am a Bird Nowというアルバムをまだ数回しか聞いていませんけど結構良いです。
暗いの好きですからw


この人の歌はリアルで奥が深いです。
これもCD現物を買う気になるレベル、何を歌っているのか気になりますし。

リンクを張っておきますので興味のある方はどうぞ
Antony and the Johnsonsのオフィシャルサイト
Antony and the JohnsonsのMySpace

Hope There’s Someone / Antony and the Johnsons

YOU ARE MY SISTER / Antony and the Johnsons

音楽ジャンルとしてのロックとは言えないかもしれませんけどね・・・
最近の音楽ジャンルとしてのロックはネタ切れで過去の繰り返しばかりで大絶賛するほど良くないバンドが多いので、こういうのを聞くと新鮮味があります。

後は前に紹介したJoanna Newsomなんかはハーブ弾き語りで良い感じです。
Beirutは吹奏楽器満載で面白いです。

ロックを殺そうとしたジョン・ライドンの気持ちも理解できる気がしますw

関連記事
コメントについて
コメントは管理人の承認制なので直ちに表示されません。名前は固定ハンドルネームでお願いします。名無しなどの明らかな捨てハンドルネームや名前をコメントごとに変える行為は禁止です。守っていただけない場合は相応の処置をします。どのサイトも同じだと思いますがサーバにアクセルログは保管されていますのでご承知おきください。

名前以外は必須ではありません。メールアドレスは記入したとしても公開はされません。