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2008-04-06

08年に07年のロックを振り返る:その1

この話題も佳境に入って参りました。

相変わらず新譜を積極的に買わなかったので去年を振り返るといっても難しい。
2000年代の卑劣なビジネスは、アルバムをリリースしてから1年以内にDVD付属再発盤をリリースするという手法。
以前やっていたmixiで、これに反対するコミュニティを見かけたことがあって笑えました。
みんな考えることは同じなんですねぇ。

White Stripes、Bloc Party、Hard-Fiは気になるけど未だに買っていない。

あとは相変わらず酷いUKインディバンドのハイプ(過剰宣伝)。
凄いバンドのように取り上げられているけど、大したこと無いんだろ!という先入観が生まれざるを得ないので買う気が起きなかった。

そういう状況で振り返るのも気が引けるし難しいのですが取り敢えず。


The Viewを最近になって聞いてみたけど、メロディの良い普通のロックで退屈だ。
普通過ぎるバンドが大絶賛されている時点でUKロックは死んでいるとしか思えん。
量産型バンドがゴキブリみたいにウジャウジャ氾濫しているっていうね。
Fratellisも大したこと無かった。

良いバンドが埋もれているのかもしれませんが、全体的に見ればUKバンドはトレンドになっていて飽和状態って感じですかねぇ。
日本のメディアはUK贔屓ですからねぇ、特にrockin’onはね。

ニューレイヴというムーヴメントも去年だったっけ?。
Klaxonsは良かった。
他のバンドとは違う気がしました。
ただ、飽きやすい音でしたけど。

他のニューレイヴは知りません(苦笑)。
どうせ似たり寄ったりの音だろうと思って敬遠してます。

結局、2007年に最もインパクトがあったのはRadioheadでした。
リリース手法もさることながら、アルバムの質もOK ComputerやKid Aに匹敵するデキだった。
結局、今のバンドはダメだったわけです。
アクモンの2ndは1st以下だったしね。

UKはこれくらい、次回はUS。

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