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2008-03-14

08年に00年代初頭のUKシーンを振り返る

今日は2000年代初頭のUKです。

Strokes以前のUKと言えば・・・
ってゆうかStrokes以前か以後か記憶があいまいですが、Museの”Origin of Symmetry”とMy Vitriolの”Finelines”かなあ。
どちらもNirvanaの影響下にあるバンドですけど、どちらのアルバムも良かったです。
他ははJJ72がまあまあでした。
ただ、この頃のUKシーンとかUKロックの流れはCold PlayやTravisとか、内向的なロックだったかな?よく覚えていません。

Strokesの登場後の2002年にはThe Music、The Coral、The Libertinesが出てきました。
The Cooper Temple Clauseもこの年だったかな。
前に書いたようにニューメタル・ラップメタルは、Strokesと9.11によって即殺されたわけではなく相変わらず騒がれていたので、「UKの方が面白そうだ。」と思った記憶があります。


ですが当時はStrokesの流れから出現したバンドという意識は無かったですねぇ。

最も騒がれていたのはLibertinesだったと思いがちですが、ロックンロールリバイバルとは縁のなさそうなThe Musicだったと思います。
こっちの方が何ヶ月も先に登場したしね。
The Musicはノイジーなリフとダンサンブルなビートの融合が素晴らしかったバンドですけど、盛り上がったのはひょっとして日本だけ?
日本での盛り上がりは凄かったです、俺もかなり聞きました。

俺の中でLibertinesは霞んでたw
当時はMusicに夢中であまりよく聞いていなかったのかも、もうよく覚えていない。
このバンドの場合、バンド内のゴタゴタを含むゴシップ話が先行していたような・・・
ただ2ndが出るまでには、そのスリリングな音楽にノックアウトされた記憶があります。

振り返ってみるとLibertinesの影響が強く残っていると言われるのは意外です。
現在はStrokesからLibertinesを経由して今、っていうUKの流れが語られることが多いけど、当時はそんな雰囲気を感じていなかったな。

この時期の俺のヘヴィロテは90年代バンド。
Primal ScreamとかRadioheadとか。
だから正直言ってこの時期の最先端はあまり覚えていない(苦笑)

今になって思うとUKに限らずこの時期のロックは良かった。
問題はその後でしょうか。

時系列が滅茶苦茶で自分でも混乱してきましたが、このコーナーはまだ続ける予定です。

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