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2007-12-11

DV-SP155とMP3について

先日少しふれたMP3についてです。

俺がMP3を聞き始めたのは23歳ぐらいだから6年ぐらい前になるのかな。
MP3を焼いたCDを再生可能なポータブルCDプレイヤーを購入したのがきっかけ。
そのとき、ビットレートは128kbpsだった。
当時、色々聞き比べたけど128kbpsまでは違いがよくわからなかったから。

最初は午後のこーだーとCD2WAVで変換していた。
確かコピーコントロールCDが出回り始めた頃に、Cdexとlameを使い出した記憶がある。
それから最近までずっと同じ。

去年か一昨年にパソコンとコンポを繋げてから、自宅でもMP3を聞くようになった。
CDを棚から探し出す必要も無いし、コンポから出し入れも不要だから。
つまり面倒くさがり屋の怠け者なんです(苦笑)。

でも、最近になって音質にこだわろうと思い立った。
自宅にいるときぐらいMP3をやめようと思ったものの、プレーヤーが読み込めないCDが多すぎ。

OnkyoのDV-SP155というユニバーサルプレーヤーを使用しているんですけど、DVDとSACDは100%読み込むクセにCDだけダメ。
特に古いCDはキズが無くてもほとんど無理。
ひょっとして故障しているのかなあ。
取説の「Discによっては読み込めないものがあります」っていう表記は、メーカーにとって究極の逃げ道ですよね・・・

PCをプレイヤーとして使ってもいいんだけど、DV-SP155より音質は落ちる。
CDプレーヤーを買うのもカネがかかるし・・・
PCで再生するならCDと同レベルのMP3でいいんじゃないかと思い、MP3環境を見直すことにした。

それで色々調べたり実験したけど、長くなるのでそれは次回。

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