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2007-06-07

Sony Walkman NW-S705Fのレビュー(批評)その2

今年の1月に購入したSonyのWalkman”NW-S705F”のその後です。

今のところ調子はいいですよ。
音質は良いし、1日2時間弱使用していますがバッテリーの劣化も感じない。

イコライザーを常時オンにしているので50時間再生できる条件では使用しません。
それでも月から金までは充電しなくても大丈夫。

ノイズキャンセラーをオンにするとバッテリーの減り方が尋常じゃない気がする。
でもこの機能は凄い!
周りの音が聞こえなくなりすぎて怖いので、ここぞ!という時しか使いません。
滅多に使わないからバッテリーの減りを気にすることもない。

NW-S705F

心配していたヘッドホンですが、かなり手荒に使用しているにもかかわらず、まだ死んでいません。
よくみるとプラグ近辺を厚いゴムでガードしている(写真参照)。
ソニーもようやく対策を練ったようですね。
本体も今のところ問題はない。

まあ、敢えて欠点を挙げるとしたら日光の当たるところではディスプレイが見え難くてアルバムサーチをするのに一苦労する。
これはしょうがない気がするけど。

Sonic Stageですが、機能が最悪なので転送機能以外使用していません。

俺はNW-S705Fを買う前から、CDexでCDをMP3にしてSuperTagEditorで編集するというパターンを取っていたので、Sonic Stageでは取り込まない。
CCCDも問題なく取り込める。
ソフトの動きが重く転送速度が遅いけど、転送しか使わないんで極端にイラつくことはない。

というわけで、今のところ我慢できない不満はなく、むしろ満足。
やっぱり一番大きいのは音質だな。
最新のiPodの音質はどうなのか知らないけど、多分こっちの勝ちだろう。

まだ5ヶ月ぐらいしか経っていないから今後どうなるかは分りませんが、現時点ではFuck The iPodとして生きていくよ(笑)

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