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2006-12-14

邦楽について

音楽が好きだとか、ロックが好きだと人に言うと、邦楽を馬鹿にして洋楽しか聞かない人間に思われることが多い。
全然そうじゃないんだけどさ。
邦楽だからって色眼鏡で判断していないつもり。
日本のバンドにも良いのはある。
洋楽にだってアイドルのようなクソ音楽は沢山あるし、むしろダメなのが多い。

ただ、数は少ないけど。
それだけ日本は平和なのかなあ。
でも社会が徐々にストレスだらけになって来ているから、面白いバンドが出てきてもおかしくない状況だと思う。
アメリカ並みに人生の勝ち負けがハッキリする社会になれば想像力豊かな人間が多く出てくるはずだ。
ただ、そんな社会で生きたいとは思えないけど。

邦楽の魅力って、英語をロクに聞き取れない俺にとっては歌詞をストレートに理解できること。
ただ、製作者にとってはロックのメロディに日本語を乗せ難いのは明らか。

日本って外国より表現の自由がない気がする。
だって、君が代ロックヴァージョンのリリースをメジャーが拒否するぐらいだし。
Stalinも「殺す」という歌詞を「降ろす」に代えさせられた。
まあ80年代ぐらいの話だし、今はだいぶよくなった気がする。

まとまりがなくなってきたので今日はこの辺で。

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