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2005-06-14

Summer Sonic – Audioslaveの出演とPublic Enemy & チケ確保できない訳

こんにちは、利用上のルールぐらい読みやがれ@怒り爆発管理人です。
アダルトサイトの入り口みたいに目立たせなきゃダメか?
WEBデザイナーは見る側に責を押し付けちゃダメ?

Audioslaveのサマーソニック出演の正式発表が、予想に反して一向になされない。
ひょっとして、アルバムを売りたいがために正式契約を交わしていないのに「サマソニ出演」のシールを貼ったあとで、契約に関して揉めだした?

オーディオスレイヴが出演するとしたら間違いなく東京2日目のSlipknotの前。
AudioslaveがSummerSonic 05に出ようが出まいが2日目には確実に行くのだが、前に書いたように1日目に行くかどうか迷っているので未だにチケをとっていない。
Radioheadが出演した年は、出遅れたせいでチケが売り切れ見に行けなかったので早めに安心したいのだが・・・

ここに来て、パブリック・エナミーの来日が決まった。
だが、俺の中で決定打のようで決定打のようでない。

PEは偉大なラッパーだ。これは間違いない。
ロックが毒とスリルを失ったと言われる80年代、なぜPEがロック雑誌に取り上げられたのか?
俺はリアルタイムを知らないけど、ラップとはいえ、黒人に対する冷遇に不満をぶちまけたからだと思う。

「黒いClash」と形容されたことがあるほど政治的なリリック。
黒人に対する不当な人種差別を、声高々に訴えたのは凄いことだと思う。

あまりに過激すぎたのと、当時の政治家(この頃は今の米大統領ブッシュの父親が大統領だった)がミュージシャン叩きによって人気を得ようとしたのもあり、逆に政治家の演説で「人種差別主義者」と批判されたりもした。

rage against the machineのザックとトムも絶対に影響を受けているはずだ。

また、91年発表のアルバム”黙示録91″でメタル・バンドのアンスラックスとコラボレートしたことはラップ・メタルの元祖と言われる。
メタルと正真正銘の黒人ラッパーが組んだのだから本物のラップメタルといってもいいかも知れない。1曲だけだけど。

ここまでベタ褒めしておいてなぜ見に行こうか迷うのは、彼らのステージは、エンターテインメント色が強いとのイメージがあるから。
それに、最近は”政府の敵”からは離れつつあるのかなといった印象を受ける。

彼らの作品を聞いているとスリリングな部分も感じるんだけど、ひょっとして普通のラップ?と思える部分もある。

見て失望するのも嫌だしなぁ。

あとは、というかこっちの方が主な理由なんだけど(苦笑)、サマーソニック2日間参戦となると有給を申請しなければならない。
ウチのような零細企業は休暇届を出し辛い現実があるわけで・・・
唯でさえ人手不足で・・・
さらに、知人と行くか?一人で行くか未確定でチケを取ろうにも取れない状況なわけで。
知人の返答次第なんだけど、一緒に行くならブロックが確実に同じにならないと不味いわけで。

今までの傾向から、今売り出されているのはRブロックのはず。
ある程度売れるとLブロックに切り替わる。このタイミングがよく分からない。
だから、同時に取らないといけないわけで。

まあ、知人を見捨てて最初から一人で行くと決めてもいいんだけど。

そんなこんなで、チケ確保に乗り出せないわけです。

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