toggle
2005-04-13

Soundgardenに対する批評の反論

コンニチハ、挨拶もなしにいきなりやって来て、簡単な事柄なのに他力本願はねえだろ!@尚且つお礼も言わないバカです。

今日はサウンドガーデンのファンサイト管理人として愚痴ります。

とっくの昔に解散しているとはいえ、ここまで日本で人気がないのはどうしてだろうか?
大好き人間としては理解不可能な批判だ。まあ、音楽の好みは千差万別と言ってしまえばそれまでなんだけど。

まずは、どう聞いてもメタルにしか聞こえないという批判。
俺はメタルをロクに聞いたことが無い人の戯言としか思えない。

若い頃はメタル野郎だった俺に言わせれば、Soundgardenは明らかに既存のHeavy Metalと違った。

Badmotorfingerだけはエモーショナルな魅力を感じられない人にメタルと解釈されるのはしょうがない気がするけど他の作品をHR/HMと受け止めるのは、耳がおかしいとしか言いようが無い。何処がメタルなんだか。

あとは、Superunknownはその頃(1994年3月リリース)流行っていた典型的なグランジ・サウンドという批評。
いやいや、その頃流行っていたというグランジは何なんでしょうか?

Nevermind?それともPearl Jam?はたまたAlice In Chains?ひょっとしてMudhoneyのこと?
これらと同じに聞こえるならば、こちらも耳がおかしいとしか言いようが無い。

まあ、毒を吐くのはこの辺で。

関連記事

コメント3件