Malfunkshun (マルファンクシャン)

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Malfunkshun (マルファンクシャン)のアルバム紹介

Malfunkshun (マルファンクシャン)の概要

マルファンクシャンアンドリュー・ウッドがMother Love Bone以前に活動していたバンド。
結成は80年で、この頃のアンドリューはLandrewと名乗っていたらしい。
またKissやマーク・ボランの影響からだろうか、顔は白塗りで派手な衣装というメインストリームに近い外見だった。

ギターのケヴィンはアンドリューの兄で後にDevilheadのメンバーに、ドラムのリーガンは後にSachelのメンバーとなった。

曲のレコーディングはこまめに行っていたようだが、86年にC/Zからリリースされたコンピレーション”Deep Six”が初公開だったらしい。
しかし、バンドは87年に解散。
彼らの音源が世に出ることはないように思われたが、グランジブームによりアンドリューに対して注目が集まることとなり、95年にリリースされることとなった。

関連リンク


Malfunkshun (マルファンクシャン)のアルバム紹介

1.スタジオアルバム

Return To Olympus

このバンド唯一の作品。
この頃からアンドリューが非凡な才能の持ち主だったことがわかる。

メインストリームのような外見とは裏腹に、音楽性は反メインストリーム的だ。
ヘヴィでうねるような曲もあるが、ありきたりのシアトル・サウンドでは決してない。
I Wanna Be Yo DaddyやRegionのように壮大さを感じさせる曲もある。
そしてやはり何といってもアンドリューの歌が印象に残る。

中古で激安売りされているが、値段を考えると無視するのは勿体無いアルバムだ。

Return To Olympusの日本盤


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