Blackouts(ブラックアウツ)

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Blackouts(ブラックアウツ)のアルバム紹介

Blackouts(ブラックアウツ)の概要

79年にシアトルで結成された知る人ぞ知るバンド。

アルバムを再発したK Recordsの売り文句は「あなたが聞いたことがない最高のシアトル・バンド」とあるが、決して大げさな表現ではない。

Blackouts 16曲(You Tube)

音楽性は決してヘヴィではなくニュー・ウェーヴ系といわれることが多いようだ。
個人的にはMinistryの音楽をシンセサイザーとギターの歪みなしでやったような音楽との印象を受ける。
ダークで妖しげな雰囲気は独特のもので、普通のグランジ・ファンは聞いたことがない音楽なのは間違いない。

バンドは85年に解散するが、ポール・バーカーとビル・レフリンはMinistryのアル・ジュールゲンセンとともに活動を開始する。
特にポールは86年から2003年までMinistryでアルとタッグを組むことになった。

関連リンク


Blackouts(ブラックアウツ)のアルバム紹介

1.コンピレーション・アルバム

History in Reverse

デビューから解散までのEPなどを1枚にまとめたもの。
2000年にKからリリースされた。

前半のダークで妖しい雰囲気は圧巻。
ヘヴィなギターは皆無だが、サックスやシンセサイザーが妖しさを引き立てている。

緊張感は高いが、ダンサンブルなリズムも持ち合わせているので肩を張らずとも楽しめる。
Probabillityは思わず笑みが漏れてしまう曲。

シアトル・グランジ云々いう以前に多くの人に聞いて欲しいアルバムだ。

日本盤は無い


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