The Posies(ポウジーズ)

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The Posies(ポウジーズ)のアルバム紹介

The Posies(ポウジーズ)の概要

シアトル及びその近郊で活動していたが、グランジという枠組みで語られることよりもパワー・ポップやギター・ポップとしてカテゴライズされることが多いバンド。

The Posies 19曲(You Tube)

バンドの中心人物であるジョン・オウアとケン・ストリングフェロウが84年に出会ったのが結成のきっかけ。
88年に自主製作したカセット”Failure”がPopLlamaのコンラッド・ウノの耳にとまり、ポップラマからLPとしてリリースされることになった。
Failureが評判になり89年にゲフィン傘下のDGCとメジャー契約、90年にDear 23でメジャーデビューを飾った。

このバンドの特徴はなんといってもメロディがいいこと。
哀愁を感じさせるものの極端に陰鬱ではなく、ポップな要素が多い。
Teenage FanclubやVelvet Crushと並んで90年代を代表するギター・ポップバンドだ。

また、レコードとは裏腹にライヴはかなり激しいステージだったというのもこのバンドの魅力だったようである。

98年、「バンドとしては解散するが、サイドプロジェクトとしては解散しない。」という意味深な発言を残して去っていったが、2005年に新作を発表し復活を果たした。

関連リンク


The Posies(ポウジーズ)のアルバム紹介

1.スタジオアルバム

Dear 23

90年のメジャーデビュー作。
メロディの良さはこの頃から健在だが、後の作品と比べるとクリーントーンが多く、人によっては物足りないかもしれない。

エレキギターの音が少ない方がいいって方はこちらをオススメする。

Dear 23の日本盤


Frosting On The Beater

ドン・フレイミングがプロデュースした93年の3rdアルバム。
最高傑作といわれることが多いのでまずはこのアルバムを聞いてみるのが良いだろう。

以前と比べるとエレキギターの音が増え力強くなった。
そのサウンドに哀愁感あふれるメロディが見事にマッチした極上のポップアルバム。

Frosting On The Beaterの日本盤


Amazing Disgrace

96年の4th。
個人的にはこれが最も好きだ。

基本路線は前作と変わらないが更にハードになった感がある。
Ontario、Throwawayはメロディが相変わらず際立っているし、Hate SongやEverybody Is Fucking Liarなど攻撃的な曲も。

Amazing Disgraceの日本盤


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