Gas Huffer (ガス・ハファー)

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Gas Huffer (ガス・ハファー)のアルバム紹介

Gas Huffer (ガス・ハファー)の概要

U-Menというシアトルでは知られたバンドをやっていたトム・プライスが89年に結成したバンド。
ガレージ・ロックとして語られることが多い。
ストレートなロックが持ち味だが、コミカルというかギャグっぽいというか、陽気でバカっぽいノリで思わず笑ってしまうようなサウンドだ。

Gas Huffer 12曲

EmptyやEstrusといった地元インディ・レーベルからリリースしていたが、94年からはメロコア系バンドで有名なEpitaphに在籍することになった。
しかしメロコア系の多いエピタフでは明らかに特異な存在であり、そのようなバンドを期待してレコードを買うエピタフ・ファンにはあまり受け入れられなかったようである。

エピタフからはアルバムを3枚リリースして離れることとなり、バンドはEstrusに在籍して活動を続けていたが、2006年に終止符を打った。

関連リンク


Gas Huffer (ガス・ハファー)のアルバム紹介

1.スタジオアルバム

One Inch Masters

94年リリースの3rdアルバム。
メロディアスなパンクバンドが多く所属していたエピタフからのデビュー・アルバムだったが従来のガレージ、ストレートなロックという路線と全く変わっていない。
後半の機関車が走り出すような爆発力こそこのバンドの魅力だ。

One Inch Mastersの日本盤


Inhuman Ordeal of Special Agent Gas Huffer

96年の4th。
本当は1stをオススメしたいが、1stと2ndは入手が難しいので気に入った方はこちらをどうぞ。

Inhuman Ordeal of Special Agent Gas Hufferの日本盤


Just Beautiful Music

98年にリリースされた5thアルバム。
過去の作品より全体的におとなしくなったと感じるが、まずは名曲が多いこのアルバムを聞いて欲しい。
Rotten Egg、Is That For Me?、Don’t Panicではこのバンドらしさが全開。
そうかと思えば、Over The SideやThe Last Actではガレージ一辺倒ではないところを見せたりと面白い。

Just Beautiful Musicの日本盤


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